# ペルセウスプロテオミクス（4882） 抗体を用いた放射性医薬品の製剤技術の米国における特許査定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260317583636
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

抗体を用いた放射性医薬品の製剤技術について、米国特許庁から特許査定を受けた。今後、登録料を支払えば米国で特許登録となる見込み。

## 会社が挙げた理由

凍結乾燥製剤に適用可能な複数の緩衝剤を見いだした点が重要で、放射性医薬品の普及に貢献すると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COMPOSITION CONTAINING BUFFER（緩衝液を含有する組成物）／抗体を用いた放射性医薬品の製剤技術
- 相手先: 米国特許庁
- 相手先の概要: 米国の特許庁。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が創出した発明の特許出願について、米国特許庁の審査を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗体を用いた放射性医薬品の製造、凍結乾燥製剤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：18/438,751。特許査定後、登録料納付により特許登録となる予定。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績予想への影響はない。今後の事業展開等を通じて中長期的に企業価値向上に寄与することが期待される
- 出典: 米国特許庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「この後、一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定（注）を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「一定期間内に登録料を支払うことにより、特許登録となります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「抗体を用いた放射性医薬品の製剤技術の米国における特許査定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 3 月 17 日」「特許査定を受けましたのでお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受けました」／「特許登録となります」／「寄与することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国特許庁の審査を受けた結果」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許権を付与するに値すると判断され、特許査定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特許権者 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「特許権者 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号 18/438,751」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期業績予想への影響はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 18/438,751」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「凍結乾燥製剤に適用可能な緩衝剤を複数見出した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の事業展開等を通じて中長期的に当社の企業価値向上に寄与することが期待されます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績予想への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「米国における特許査定のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「発明の名称 COMPOSITION CONTAINING BUFFER」「出願番号 18/438,751」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製剤技術に関する特許出願」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創出した抗体を用いた放射性医薬品の製剤技術」／「特許権者 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「複数見出したという点において重要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「米国における特許査定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「発明および特許査定の説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「凍結乾燥製剤に適用可能な緩衝剤を複数見出した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称 COMPOSITION CONTAINING BUFFER」／「出願番号 18/438,751」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問 合 せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要」／「普及に貢献するものと考えられます」／「企業価値向上に寄与することが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「登録料を支払うことにより、特許登録となります」／「寄与することが期待されます」」）
