# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003に関する国際シンポジウムでの発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260219565086
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中の抗TfR1抗体「PPMX-T003」について、大阪大学の研究者が国際シンポジウムで発表する予定であることを知らせた。発表は2026年3月20～21日に東京科学大学で行われる予定。

## 会社が挙げた理由

当社開発中の抗TfR1抗体PPMX-T003に関する発表予定を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗TfR1抗体）
- 相手先: 大阪大学微生物病研究所 感染腫瘍制御分野、東京科学大学、聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科
- 相手先の概要: 大阪大学微生物病研究所感染腫瘍制御分野の教授が発表予定。シンポジウム会場は東京科学大学。主催は聖マリアンナ医科大学血液・腫瘍内科主任教授。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: PPMX-T003は当社が開発中。大阪大学微生物病研究所の教授が発表する予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: CAEBVおよびANKLに対する研究・治療用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京科学大学（東京都文京区湯島1-5-45）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第1回CAEBV国際シンポジウム公式URL（https://caebv.jp/symposium/caebv2026/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「教授 幸谷 愛 先生が、第1回 CAEBV 国際シンポジウムで発表予定です。」」「日時 2026年3月20日（金）～21日（土）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月20日（金）～21日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「PPMX-T003に関する国際シンポジウムでの発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪大学微生物病研究所」「聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪大学微生物病研究所 感染腫瘍制御分野教授」「会場 東京科学大学（東京都文京区湯島1-5-45）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、業績影響等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第1回 CAEBV 国際シンポジウム公式 URL：https://caebv.jp/symposium/caebv2026/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「発表演題と開催日時は記載されているが、効果・業績の数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社開発中の…PPMX-T003」「第1回 CAEBV 国際シンポジウム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表予定の記載のみで、製品仕様や提供内容の変更記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発中の抗TfR1抗体PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発中の…PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 東京科学大学（東京都文京区湯島1-5-45）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用社数、販売実績等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抗TfR1抗体PPMX-T003」「Anti-Transferrin Antibodies Against ANKL and CAEBV…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発表演題、日時、会場、主催の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
