# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20260212557972
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.1％増の103百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、赤字は継続し、総資産と自己資本比率は前期末から低下しています。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援ではVHH抗体ライブラリを用いたサービスを開始し、抗体・試薬販売では新製品を発売したことで売上高が増加しました。販売費及び一般管理費の減少、助成金収入等の営業外収益、減損損失の減少も損失縮小に寄与しました。通期予想は、導出活動など業績への未確定要素が多く、合理的な予測が困難なため記載していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 営業利益: {"value":-573,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-547,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":74.4}
- 総資産: {"value":1322,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":377,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":37006,"単位":"千円","対象資産":"固定資産（差入保証金に含まれる原状回復費用の見積額28,299千円を含む）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":37006,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年1月5日に第三者割当による第29回新株予約権36,800個の発行価額総額2,980,800円の払込みが完了。潜在株式数は3,680,000株、調達資金の額は941,380,800円（差引手取概算額930,380,800円）。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,749,500株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: 抗体研究支援の売上高増（VHH抗体ライブラリを用いたサービス開始）、抗体・試薬販売の増加（新製品発売）、販売費及び一般管理費の減少、助成金収入等の営業外収益、減損損失の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は103,103千円（前年同期比24.1％増）」「営業損失は573,379千円（前年同期は営業損失630,121千円）」「経常損失は509,329千円（前年同期は経常損失624,234千円）」「四半期純損失は547,781千円（前年同期は四半期純損失694,462千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は103,103千円（前年同期比24.1％増）」「営業損失は573,379千円（前年同期は営業損失630,121千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△573,379」「経常損失（△）△509,329」「四半期純損失（△）△547,781」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績に与える未確定な要素が多いことから、2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期…合計 0.00」「2026年３月期（予想）…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失として37,006千円を特別損失に計上したこと等により、四半期純損失は547,781千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として37,006千円を特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額および増減率欄が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年３月期第３四半期 60.9」「2025年３月期 74.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年５月に、ラクダ由来のVHH抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供を開始」「2025年４月に…抗Exatecan抗体…抗GPR87抗体を発売」「販売費及び一般管理費は663,801千円（前年同期比5.6％減）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「抗体研究支援の売上高は28,960千円（前年同期比173.5％増）」「抗体・試薬販売の売上高は74,143千円（前年同期比2.3％増）」「助成金収入等による営業外収益65,776千円」「減損損失…37,006千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社におきましては、創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました。各領域における成果は次のとおりです。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は103,103千円…となりました」「本年度内の終了を予定していましたが…治験期間を１年延長」「2026年９月までに薬効と毒性のバランスを見極める見込みです」「合理的な予測が困難であるため、記載しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」「売上高103百万円、営業利益△573百万円、経常利益△509百万円、四半期純利益△547百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税率引上げに伴う不透明感が続いております」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響なども、国内景気を下押しするリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：有」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年１月５日に発行価額の総額の払込みが完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日時点での登録症例数が４例」「治験実施施設の数を９か所から10か所に増やしました。」」）
