# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第三者割当による第29回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20251211518020
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第三者割当で、マッコーリー・バンク・リミテッドに行使価額修正条項付きの第29回新株予約権36,800個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大3,680,000株の新株が発行され、研究開発資金と運転資金として約930百万円を調達する予定。

## 会社が挙げた理由

第28回新株予約権による調達資金を研究開発資金及び運転資金に全額充当したため、PPMX-T004及び創薬パイプラインの開発費用、ならびに家賃・水道光熱費・消耗品・人件費等の運転資金を確保するため。会社は、本資金調達により事業を推進し、長期的な事業価値及び株主価値の最大化につなげるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第29回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数3,680,000株（新株予約権36,800個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり81円
- 発行価額の総額: 2,980,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額941,380,800円、差引手取概算額930,380,800円
- 発行諸費用の概算額: 11,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年1月5日
- 割当予定先: {"名称":"マッコーリー・バンク・リミテッド","株数":"新株予約権36,800個"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資。新株予約権の行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場への影響に常に留意する方針。長期保有は約束されていない。
- 希薄化率: 24.95％（議決権数ベース24.97％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,749,500株","revised_forecast":"18,429,500株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"3,680,000株","change_rate":"24.95％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額を参考に81円とした。当初行使価額255円は、2025年12月16日の取引所終値277円の92％。修正後行使価額は各修正日の前取引日の終値の92％。
- 行使価額: 当初255円。各修正日の前取引日の終値の92％に修正。下限139円。制限超過行使に該当し、計算上発行決議日終値を下回る場合は発行決議日終値まで上方修正される。
- 行使期間: 2026年1月6日から2028年1月5日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数36,800個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 本買取契約締結日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日又は契約解約日のいずれか先に到来する日まで（割当予定先の関連会社への譲渡を除き、取締役会の事前承認が必要）。
- 譲渡制限の解除条件: 割当予定先が当社取締役会の事前承認を得て譲渡する場合。譲受人は本買取契約上の権利義務を承継する。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要とした。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の持株比率は記載なし。割当予定先は純投資目的で、取得株式を売却する可能性があり、長期保有が約束されていないため。
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微であり、現状において業績予想の変更はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第29回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月17日開催の取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最大3,680,000株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行すること…を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は24.95％（議決権数に係る希薄化率は24.97％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「１日当たりの売却数量は7,510株（…平均出来高の2.35％）」；「本新株予約権の内容及び数量は…必要なもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数14,749,500株」；「発行される…普通株式の数は3,680,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が2024年３月７日に発行した第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発資金及び運転資金に充当」；「PPMX-T004の研究開発資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額941,380,800円」；「差引手取概算額930,380,800円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①研究開発資金632…2026年１月～2028年３月」「②運転資金298…2026年１月～2028年３月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドに対して第三者割当」；「事業内容 商業銀行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社の資金調達ニーズを満たすものであると判断」；「払込み及び行使に必要かつ十分な資金を有している」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「必要かつ十分な資金を有している」；「反社会的勢力とは一切関係がないことについて…書面を受領し確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドに対して第三者割当」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2025年12月16日の取引所終値の92％に相当する額である255円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり81円」；「当初行使価額は、255円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の92％に相当する金額…に修正」；「行使価額は139円…を下回らない」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は純投資」；「比較的短期で売却を目指す」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であり…業績予想の変更はありません」」）
