# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年3月期第2四半期決算説明会書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20251117504684
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の決算説明会書き起こしと質疑応答が公開された。内容面では、あすか製薬との共同研究契約、A-STEP採択、AMEDコンソーシアム入会などの進展が示された一方、ANKL治験は1年間延長される予定となった。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家・ステークホルダーへの公平な情報開示のため、2025年11月18日に開催した機関投資家向け決算説明会の質疑応答を含む書き起こし記事を公開したとしている。業績面では、抗体研究支援の増収、抗体試薬販売の減収、海外売上における円安傾向、本社原状回復費用の計上などを理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6000,"unit":"万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"本社・メインラボ（東京都中央区）、名古屋ラボ","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":34,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ANKL治験の延長：治験施設を増やし、1年間の延長で完遂を目指すと説明。、資金調達：現預金、継続企業の前提に関する注記、研究開発や導出交渉、株式市場などを総合的に勘案して慎重に判断すると回答。、上場維持基準：事業成長・収益拡大による時価総額増加を最優先とし、IR活動も強化すると説明。、T003導出：複数社と情報交換を続けているが、前期から大きな変化はないと回答。、あすか製薬以外との提携：提携拡大に注力しているが、発表できる段階の案件はないと回答。
- 新しい施策: あすか製薬との新規抗体医薬創出に向けた共同研究契約、A-STEP産学共同ステージII本格フェーズへの採択、AMEDニューモダリティコンソーシアムへの入会、大阪大学病院をANKL医師主導治験の施設として追加予定、シングルBセルプラットフォーム技術の開発。2026年3月完成を目指す、PPMXライブラリ2、AIハイブリッド創薬、シングルBセルプラットフォーム技術の3施策への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期通期の計画と第2四半期の進捗をまとめたものでございます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期は円安傾向であったことが影響しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の進捗説明はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「抗体研究支援が600万円と前年同期比71.9%の増加」「抗体試薬販売は5400万円と前年同期比2.1%の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「抗体試薬販売では海外の売上が多く、上期は円安傾向であったことが影響しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「抗体研究支援が600万円」「抗体試薬販売は5400万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費につきましては、前年同期とほぼ同額の3億1000万円」「原状回復費用を見積もった結果が2800万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「抗体試薬販売は5400万円と前年同期比2.1%の減少」「原状回復費用を見積もった結果が2800万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続きT003に対して興味を持っている会社は複数あります」「あと1年の延長で何とか試験を完遂させるべく取り組んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「あすか製薬と新規抗体医薬創出を目指し共同研究契約を締結」「A-STEP…本格フェーズに採択」「AMEDのニューモダリティコンソーシアムへの入会」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現在、登録は4例まで進捗」「目標症例数が7例」「現在の従業員は34名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「抗体研究支援が600万円と前年同期比71.9%の増加」「抗体試薬販売は5400万円と前年同期比2.1%の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の従業員は34名です」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費につきましては、前年同期とほぼ同額の3億1000万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会書き起こし」、末尾に「＜Q&A＞」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「最初に、当社の概要についてご説明したいと思います」「現在の従業員は34名です」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「開示情報以外、当社からコメントすることは基本的にありません」「先方の都合にて社名は出していません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「試験期間を2027年3月31日まで1年間延長する予定」「慎重に判断していきたいと考えております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費につきましては、前年同期とほぼ同額の3億1000万円」」）
