# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：アグレッシブNK細胞白血病（ANKL） 医師主導第I/II相試験治験期間延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20251114502769
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003を用いるアグレッシブNK細胞白血病（ANKL）の医師主導第I/II相試験について、終了期限を2026年3月31日から2027年3月31日まで1年延長する。超希少疾患で被験者登録が難しく、登録症例は4例となっている。

## 会社が挙げた理由

対象が超希少疾患で被験者の登録が難しく、治験調整医師が2026年3月31日までの終了は困難と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: PPMX-T003：アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）医師主導第I/II相試験の治験期間延長
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社ペルセウスプロテオミクス）
- 対象拠点・対象製品: PPMX-T003、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）
- 原因: 本治験の対象は超希少疾患であるため被験者の登録が難しく、治験調整医師が2026年3月31日までの終了は困難と判断した
- 業績への影響額: not_disclosed（来期以降の当社業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: 来期以降
- 業績予想への影響: not_disclosed。来期以降の当社業績への影響は現在精査中で、精査の結果を受けてすみやかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 医師主導第I/II相試験（治験）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 治験期間を2027年3月31日まで延長する。来期以降の当社業績への影響を精査し、その結果を受けてすみやかに開示する
- 続報の予定: 精査の結果を受けてすみやかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による来期以降の当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026年3月31日までの終了は困難と判断され、治験期間の2027年3月31日までの延長」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「来期以降の当社業績への影響につきましては現在精査中であり、今後精査の結果を受けてすみやかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「PPMX-T003をアグレッシブNK細胞白血病（ANKL）の治療薬に用いる医師主導第I/II相試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「治験期間を2027年3月31日まで延長することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は治験期間の延長理由と業績への影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「来期以降の当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による来期以降の当社業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2025年11月14日」と記載されている一方、延長登録の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ペルセウスプロテオミクス」「PPMX-T003」「アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「これまでの登録症例は4例」「2026年3月31日までの終了は困難」「2027年3月31日までの延長」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「治験期間の2027年3月31日までの延長をjRCT…に登録されました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「治験期間を2027年3月31日まで延長することとなりました」「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「治験期間延長のお知らせ」であり、本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後精査の結果を受けてすみやかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は治験調整医師の判断とjRCT登録について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「本治験の対象は超希少疾患であるため被験者の登録が難しく」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体1（TfR1）抗体PPMX-T003」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「医師主導第I/II相試験（本治験）」の期間延長について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「治験期間を2027年3月31日まで延長することとなりました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示内容の訂正、提出期限の徒過、開示遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本治験の対象は超希少疾患であるため被験者の登録が難しく」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
