# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20251113500702
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.6％増となり、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし赤字は継続しており、通期業績予想は非開示です。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援の売上高が前年同期比71.9％増となった一方、抗体・試薬販売は2.1％減となりました。販売費及び一般管理費は2.6％減少し、助成金収入等による営業外収益55,415千円を計上した一方、減損損失32,838千円を特別損失に計上しました。通期予想は、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出による契約一時金等の金額が確定しておらず、売上高・事業費用への影響を合理的に予測することが困難なため記載していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-379,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △25.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.6%","前期末":"74.4%"}
- 総資産: {"value":1461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-275623,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5688,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1385278,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":288,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":32838,"unit":"千円","対象資産":"固定資産。差入保証金に含まれる原状回復費用の見積額28,299千円を含む"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":32838,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 14749500
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: 抗体研究支援の売上高は6,510千円（前年同期比71.9％増）、抗体・試薬販売の売上高は54,453千円（前年同期比2.1％減）。販売費及び一般管理費は457,175千円（前年同期比2.6％減）。経常損失は助成金収入等による営業外収益55,415千円などにより縮小し、中間純損失は減損損失32,838千円を特別損失に計上したこと等により379,395千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2026年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は『60百万円、前年同期比2.6％増』。営業損失は『△399百万円（前年同期は営業損失△414百万円）』、経常損失は『△345百万円（前年同期は経常損失△427百万円）』、中間純損失は『△379百万円（前年同期は中間純損失△495百万円）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2026年3月期中間期60百万円、2025年3月期中間期59百万円。営業利益はそれぞれ△399百万円、△414百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業損失（△）△399,766千円』『経常損失（△）△345,592千円』『中間純損失（△）△379,395千円』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『当該導出が2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は『0.00円』、2026年3月期予想の年間配当合計も『0.00円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失として32,838千円を特別損失に計上』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失として32,838千円を特別損失に計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は『2026年３月期中間期66.6％』『2025年３月期74.4％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは、275,623千円の支出となりました。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『助成金収入等による営業外収益55,415千円を計上した結果、345,592千円（前年同期は経常損失427,243千円）』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「『抗体研究支援の売上高は6,510千円（前年同期比71.9％増）』『販売費及び一般管理費は457,175千円（前年同期比2.6％減）』『営業外収益55,415千円』『減損損失32,838千円』。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました』『ラクダ由来のVHH抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供を、2025年５月に新たに提供を開始』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『現時点で当該導出が2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に『2025年４月１日～2025年９月30日』、売上高『60百万円、前年同期比2.6％増』と記載。本文にも『営業損失は399,766千円』『減損損失として32,838千円』とある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『関税率引き上げの影響』『米国の通商政策による影響』『物価上昇の継続』『金融資本市場の変動等の影響』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に『（％表示は、対前年中間期増減率）』とあり、2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：有』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025年９月末時点での登録症例数が４例』『治験実施施設の数を９か所から10か所に増やす予定』。」）
