# ペルセウスプロテオミクス（4882） 抗体・試薬の新製品発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20251003567960
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社が研究用試薬「抗S1PR3抗体」の販売を2025年10月8日から開始した。疾患・代謝研究における発現検出や機能解析などで利用できる製品である。

## 会社が挙げた理由

S1PR3が炎症性疾患やがんの治療薬標的として世界中の研究機関で注目されており、研究現場のニーズに対応し、収益基盤の拡大と事業の成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗S1PR3抗体
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月8日（実績）
- 適用分野: 疾患研究、代謝研究、発現検出、機能解析アッセイ、炎症性疾患およびがんに関する研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益基盤の拡大ならびに当社事業の成長を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月8日付で、疾患及び代謝研究に利用可能な『抗S1PR3抗体』の販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月8日付で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年10月8日」、および「2025年10月8日付で…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「追加も計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…販売を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抗S1PR3抗体」の販売開始を記載し、収益基盤の拡大を定性的に述べている」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益基盤の拡大ならびに当社事業の成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤の拡大ならびに当社事業の成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『抗S1PR3抗体』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「さまざまな抗体・試薬を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「抗体・試薬の新製品発売のお知らせ」／「この度発売の抗体」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『抗S1PR3抗体』の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「現在、国内外の学術・産業界向けにさまざまな抗体・試薬を提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抗S1PR3抗体」／「S1PR3（スフィンゴシン-1-リン酸受容体3）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「コード番号：4882 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「研究用試薬です」／「収益基盤の拡大…を目指してまいります」」）
