# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第４回日本抗体学会学術大会における発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250911556288
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社の抗体取得技術に関する3件の研究発表が、第4回日本抗体学会学術大会で採択された。発表は2025年12月1日から3日に行われる予定。

## 会社が挙げた理由

会社は、今回の採択が研究開発力や技術的優位性を示し、今後の事業成長に大きく貢献することが期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 抗体取得技術、ファージディスプレイ法と次世代シーケンサーを用いた抗体単離方法、多重特異性抗体作製のためのL鎖共通化技術、Long read sequencerによる抗体配列解析
- 相手先: 日本抗体学会
- 相手先の概要: 抗体に関連する基礎・応用研究の推進、診断・医療分野等を含む産業への学術的貢献、研究者交流、人材育成を目的に設立された学会。
- 当社との関係: 当社の研究発表の採択機関。共同研究者として名古屋市立大学の記載がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日～3日（開催予定）
- 適用分野: 抗体研究、診断、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大宮ソニックシティ（学術大会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の事業成長に大きく貢献することが期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年12月1日～3日に大宮ソニックシティで開催される「第4回日本抗体学会学術大会」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社の抗体取得技術に関する3件の研究発表が採択されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月1日～3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「第4回日本抗体学会学術大会における発表採択のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年12月1日～3日に開催される…学術大会におきまして、…3件の研究発表が採択されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「3件の研究発表が採択されましたので／今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「第4回日本抗体学会学術大会／【日本抗体学会について】」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「当社の抗体取得技術に関する3件の研究発表が採択されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「抗体に関連する基礎および応用研究の推進と、診断・医療分野等を含めた産業への学術的貢献…を目的に設立」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究発表の採択に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「3件の研究発表／2025年12月1日～3日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「3件の研究発表が採択されました」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第4回日本抗体学会学術大会／日本抗体学会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究発表が採択されました／今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「第4回日本抗体学会学術大会における発表採択のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社の抗体取得技術に関する3件の研究発表」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究発表が採択されました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の抗体取得技術に関する3件の研究発表」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ペルセウスプロテオミクス／*株式会社ペルセウスプロテオミクス」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「研究開発力や技術的優位性を示すもの」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大宮ソニックシティで開催される」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「3件の研究発表が採択されました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「研究開発力や技術的優位性を示すもの」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ファージディスプレイ法と次世代シーケンサーを用いた抗体単離方法の開発／Long read sequencerによる抗体配列解析」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名：株式会社ペルセウスプロテオミクス／（コード番号：4882 東証グロース）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「研究開発力や技術的優位性を示すもの／今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後の事業成長に大きく貢献することが期待されます」）
