# ペルセウスプロテオミクス（4882） 研究成果最適展開支援プログラムA-STEP 産学共同 ステージII（本格フェーズ）採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250909555333
種別: その他開示
開示日: 2025-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

ペルセウスプロテオミクスは、山形大学、大阪公立大学、東京農工大学、東北大学と共同で、JSTのA-STEP産学共同ステージII（本格フェーズ）に採択された。2025年10月から、天然配列だけで構成したIgG型二重特異性抗体の作製・製造技術と社会実装の基盤構築を進める。

## 会社が挙げた理由

各大学グループの次世代バイオ製剤設計技術を組み合わせ、完全天然IgG型二重特異性抗体のスクリーニングから工業的製造まで一貫して実現するプラットフォームを確立し、ライセンスアウト、スクリーニングキット化、受託サービス化による社会実装を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 完全天然IgG型二重特異性抗体医薬の創製プラットフォーム
- 相手先: 国立大学法人山形大学、公立大学法人大阪 大阪公立大学、国立大学法人東京農工大学、国立大学法人東北大学、国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）
- 相手先の概要: 山形大学、大阪公立大学、東京農工大学、東北大学は大学。JSTは国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 山形大学、大阪公立大学、東京農工大学、東北大学とは共同研究の関係。JSTはA-STEPの採択機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（研究開発開始予定）
- 適用分野: 二重特異性抗体医薬、バイオ製剤設計、抗体医薬のスクリーニング・工業的製造
- 受賞名・認証名: 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP 産学共同 ステージII（本格フェーズ）採択
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響はない
- 出典: JSTホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研究開発実施期間：2025年10月1日～2030年3月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同で、2025年度JST研究成果最適展開支援プログラムに採択されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月1日～2030年3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「採択されましたのでお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「採択されましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採択されました」「社会実装を目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立大学法人山形大学、公立大学法人大阪 大阪公立大学、国立大学法人東京農工大学、国立大学法人東北大学」「国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「山形大学、公立大学法人大阪 大阪公立大学、東京農工大学、東北大学と共同で」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立大学法人、公立大学法人大阪、国立研究開発法人」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究開発実施期間：2025年10月1日～2030年3月31日」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件による今期業績への影響はありません」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「A-STEP…の詳細についてはJSTホームページをご参照ください」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「プラットフォームを確立し…社会実装を目指します」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ライセンスアウトやスクリーニングキット化、受託サービス化による社会実装を目指します」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「なお、本件による今期業績への影響はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ライセンスアウトやスクリーニングキット化、受託サービス化による社会実装を目指します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「【課題名】完全天然IgG型二重特異性抗体医薬の創製プラットフォーム構築」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「完全天然IgG型二重特異性抗体医薬の創製プラットフォーム構築」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「各大学グループが有する…技術を組み合わせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ペルセウスプロテオミクス…は…採択されました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「完全天然IgG型二重特異性抗体医薬の創製プラットフォーム構築」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「会 社 名」「代 表 者 名」「コード番号：4882」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採択内容、研究期間、課題概要、本件による業績影響を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「社会実装を目指します」）
