# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年３月期第１四半期の事業の進捗及び業績について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250812539760
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の売上高は前年同期比12.5％増の2,347万2千円となった。創薬の開発・導出活動を進めたほか、東京科学大学との共同研究、新サービスや新製品の提供・発売を開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因について、会社は具体的な理由を説明していない。事業面では、東京科学大学との共同研究開始、VHH抗体を用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供開始、抗Exatecan抗体および抗GPR87抗体の発売を記載している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23472,"unit":"千円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"抗体研究支援":{"売上高":{"value":3050,"unit":"千円","yoy_pct":228},"利益":"not_disclosed"},"抗体・試薬販売":{"売上高":{"value":20422,"unit":"千円","yoy_pct":2.5},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京科学大学との機械学習による抗体創薬の共同研究開始、VHH抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供開始、抗Exatecan抗体の発売、抗GPR87抗体の発売、PPMX-T003の治験実施施設を7か所から9か所へ追加

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高については「前年同期比12.5％増」と記載されているが、増減要因の内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「抗体研究支援：3,050千円」「抗体・試薬販売：20,422千円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価および販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「前年同期比12.5％増」、抗体研究支援は「前年同期比228.0％増」、抗体・試薬販売は「前年同期比2.5％増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京科学大学との間で、機械学習による抗体創薬に関する共同研究を開始」「VHH抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供を開始」「抗Exatecan抗体を発売」「抗GPR87抗体を発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「治験実施施設を７か所から９か所へ」「抗体研究支援：3,050千円」「抗体・試薬販売：20,422千円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高、抗体研究支援、抗体・試薬販売はいずれも「前年同期比増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第１四半期の事業の進捗及び業績について」であり、「1. 事業の進捗」「2. 業績」の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当第1四半期累計期間の事業の進捗及び業績の概要は、以下のとおりです。」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「共同研究を開始しました」「提供を開始しました」「発売しました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「当第1四半期累計期間の事業の進捗及び業績の概要は、以下のとおりです。」から始まる。」）
