# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250805530092
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期累計期間に、助成金収入52,426千円と受取利息744千円を営業外収益として、為替差損6,331千円を営業外費用として計上しました。加えて、固定資産の減損損失4,104千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

助成金収入および受取利息を営業外収益、為替差損を営業外費用として計上し、固定資産については「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したと説明しています。各項目の個別の発生原因は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（本文は2026年3月期第1四半期累計期間を示すが、計上の具体的な発生日は記載していない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の固定資産（減損損失の対象）
- 原因: 固定資産の減損損失は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく。助成金収入、受取利息および為替差損の個別の発生原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 営業外収益：助成金収入52,426千円、受取利息744千円。営業外費用：為替差損6,331千円。特別損失：減損損失4,104千円。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第1四半期累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の「2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映した旨のみ記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed（計上内容は本日公表の決算短信に反映済み）
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 4,104 千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「助成金収入として 52,426 千円を、受取利息として 744 千円を、それぞれ営業外収益に計上」および「為替差損として 6,331 千円を営業外費用」「減損損失 4,104 千円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2026 年 3 月期第 1 四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「助成金収入として 52,426 千円」「減損損失 4,104 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社の固定資産につきまして」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」および「52,426 千円」「744 千円」「6,331 千円」「4,104 千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期第 1 四半期累計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 ペルセウスプロテオミクス」および「当社の固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期第 1 四半期累計期間」および各計上額の記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入として 52,426 千円」「為替差損として 6,331 千円」「減損損失 4,104 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 4,104 千円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年 3 月期第 1 四半期累計期間におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「特別損失の内容」です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
