# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250728521294
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.5％増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、導出契約一時金などの影響を合理的に予測できないため、通期業績予想は引き続き記載されていません。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援の売上高が前年同期比228.0％増、抗体・試薬販売が同2.5％増となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比0.8％減少し、経常損失については助成金収入等による営業外収益53,171千円を計上したことが影響しました。通期予想を記載していない理由は、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出による契約一時金等の金額や、売上高・事業費用への影響を合理的に予測することが困難なためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △11.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.1,"前期末":74.4}
- 総資産: {"value":1654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4104,"unit":"千円","対象資産":"当社が保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4104,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,749,500株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: 抗体研究支援の売上高は3,050千円（前年同期比228.0％増）、抗体・試薬販売の売上高は20,422千円（同2.5％増）。販売費及び一般管理費は239,965千円（同0.8％減）。助成金収入等による営業外収益53,171千円を計上した一方、減損損失4,104千円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2026年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は23,472千円（前年同期比12.5％増）となりました。営業損失は218,296千円（前年同期は営業損失221,799千円）、経常損失は171,487千円（前年同期は経常損失214,672千円）、四半期純損失は176,073千円（前年同期は四半期純損失219,167千円）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,862千円から23,472千円、営業損失は△221,799千円から△218,296千円となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失（△）△218,296千円、経常損失（△）△171,487千円、四半期純損失（△）△176,073千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「2026年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の合計は0.00円、2026年３月期（予想）の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失　減損損失　4,104千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当社が保有する固定資産につきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失として4,104千円を特別損失に計上」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率　2026年３月期第１四半期71.1％、2025年３月期74.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「助成金収入等による営業外収益53,171千円を計上した結果、171,487千円」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「抗体研究支援の売上高は3,050千円（前年同期比228.0％増）、抗体・試薬販売の売上高は20,422千円（前年同期比2.5％増）。販売費及び一般管理費は239,965千円（前年同期比0.8％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社におきましては、創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました。」「治験実施施設を７か所から９か所に増やしております。」「新たな抗体研究支援サービスとして…提供を、2025年５月に開始しております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「当該導出による契約一時金等の金額が確定しておりません。」「現時点で当該導出が2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期第１四半期の業績（2025年４月１日～2025年６月30日）」「売上高は23,472千円（前年同期比12.5％増）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策の影響に加えて物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響なども国内景気を下押しするリスク」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期第１四半期の業績（2025年４月１日～2025年６月30日）」「2025年３月期第１四半期」「％表示は、対前年同四半期増減率」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「被験者都合により中止となった１例を除く５例」「全６例」「治験実施施設を７か所から９か所に増やしております。」）
