# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第84回日本癌学会学術総会における発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250708509955
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T004b-PGAP-1に関する共同研究成果が、第84回日本癌学会学術総会のポスター発表として採択された。2025年9月27日に、同薬の抗腫瘍効果と先行品との比較を発表する予定。

## 会社が挙げた理由

共同研究の成果が学術総会のポスターセッションに採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T004b-PGAP-1、PPMX-T004
- 相手先: ＵＢＥ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月27日（発表予定日）
- 適用分野: 卵巣がん、胆道がん、頭頸部扁平上皮がんなどの固形がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県立音楽堂、ホテル日航金沢、ANAクラウンプラザホテル金沢他
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表日時：2025 年 9 月 27 日 15:30 ～ 17:00（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究の成果が…採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 9 月 27 日 15:30 ～ 17:00（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「第84回日本癌学会学術総会における発表採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2025 年 7 月 8 日」、発表日時「2025 年 9 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」／「発表を行う予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＵＢＥ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究の成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究の成果が…採択されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第84回日本癌学会学術総会」／「演題」／「セッション」／「発表日時」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い抗腫瘍効果や、先行品との比較」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「発表採択のお知らせ」／「ポスターセッションに採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第84回日本癌学会学術総会」／「PPMX-T004b-PGAP-1の…発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同研究の成果が…ポスターセッションに採択」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「弊社とＵＢＥ株式会社との共同研究の成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県立音楽堂、ホテル日航金沢、ANAクラウンプラザホテル金沢他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は学会発表採択と研究内容を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「先行品との比較」／「先行抗体薬物複合体との比較研究」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T004b-PGAP-1」／「CDH3」／「I-P13-6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」／「会社名」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「PPMX-T004b-PGAP-1 の高い抗腫瘍効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表を行う予定です」／「現在、ADCとして開発を進めている」」）
