# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：鉄による細胞周期調節の改訂モデルに関する大阪大学　柳谷稜先生の論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250624597208
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の作用機序に関する共同研究論文が、Redox Biology誌でオンライン公開された。論文では、PPMX-T003が輸送鉄を介した核酸複製を抑えてがん細胞の生育を抑制し、貯蔵鉄によるエネルギー産生には影響しにくいというモデルを示している。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003の作用機序解明につながる共同研究論文がオンライン公開されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体（TfR）抗体）
- 相手先: 大阪大学微生物病研究所、幸谷愛教授の研究グループ
- 相手先の概要: 大阪大学微生物病研究所の研究部門・研究グループ。幸谷愛氏は環境応答研究部門 感染腫瘍制御分野教授。柳谷稜氏は論文著者で、掲載時点では佐賀大学医学部 内科学講座 血液・呼吸器・腫瘍内科学分野助教。
- 当社との関係: PPMX-T003に関する共同研究者。ペルセウスプロテオミクスは幸谷教授の研究グループと、ANKL等の血液疾患に関する治療薬の研究開発を共同で実施中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ANKL等の血液疾患、がん細胞の抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Redox Biology 85 (2025) 103727、ScienceDirect掲載論文

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび『Redox Biology 誌』にオンラインにて公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は現在、幸谷教授の研究グループと共同で…研究開発に取り組んでおります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「掲載日：2025年6月16日（オンラインにて公開）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PPMX-T003の作用機序解明につながる論文」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載日：2025年6月16日（オンラインにて公開）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「…効果があることを発見しました」「…メカニズムを…明らかにしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪大学微生物病研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「柳谷稜先生と当社研究員を含む共同研究者らによる共著」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪大学微生物病研究所 環境応答研究部門 感染腫瘍制御分野教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「幸谷教授の研究グループと共同で…研究開発に取り組んでおります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は論文公開と共同研究の説明であり、導入先・受注先の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Redox Biology 85 (2025) 103727」「掲載日：2025年6月16日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「論文情報として巻号・掲載日が記載されているが、業績等の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Redox Biology 85 (2025) 103727」「URL：https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S221323172500240X」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「核酸複製を抑制することでがん細胞の生育を抑制し…正常細胞に対しては安全であるというメカニズム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「治療薬の研究開発に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「作用機序解明につながる論文…オンラインにて公開されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003…」「論文情報」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発中の…抗体PPMX-T003」「論文…公開されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体（TfR）抗体PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載がない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「大阪大学微生物病研究所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「PPMX-T003は「開発中」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「正常細胞には影響が少なく、がん細胞を特異的に抑制できる効果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「抗トランスフェリン受容体（TfR）抗体」「Redox Biology 85 (2025) 103727」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名…代表者名…（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「がん細胞を特異的に抑制できる効果」「全身の正常細胞に対しては安全である」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きの記載がない。」）
