# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年3月期決算説明会書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250522561900
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2025年3月期決算説明会の発言内容を、質疑応答を含む書き起こし記事として公開した。公平な情報開示を目的としたもので、業績予想や決算数値を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

株主、投資家、ステークホルダーへの公平な情報開示のため。内容を理解しやすくするため、一部を加筆・修正している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":1.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-8.26,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-8.29,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-9.04,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 一部計画達成、一部計画未達・後ろ倒し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社・メインラボと名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: UBE社とのADC共同研究契約、抗MMAE抗体・抗Exatecan抗体の発売、抗GPCR抗体の2025年4月発売、VHH抗体スクリーニング・作製サービスの2025年5月開始、ANKL治験の実施施設を7ヶ所から9ヶ所へ拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第I相試験は、2024年6月に終了しました。しかしながら、導出は期日を達成できず」。「医師主導治験は、2026年3月期まで1年間延長」。「PPMX-T002は導出に至らず」。「非GLP毒性試験の開始は2026年3月期以降になる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の売上高は、1億2,000万円を計上」など年度実績のみ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「抗体研究支援が2,430万円で前年同期比17.4%の増、抗体・試薬販売が9,600万円となり、20.5%の増加」。「ANKL医師主導試験が8,400万円」「PV患者さんを対象とした第I相試験が6,300万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「抗体研究支援が2,430万円で前年同期比17.4%の増、抗体・試薬販売が9,600万円となり、20.5%の増加」。「研究開発費は5億9,400万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「抗体研究支援が2,430万円」「抗体・試薬販売が9,600万円」。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は5億9,400万円」。「ANKL医師主導試験が8,400万円」「PV患者さんを対象とした第Ⅰ相試験が6,300万円」「その他は、管理費で3億3,500万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は8億2,600万円、経常損失は8億2,900万円、純損失は9億400万円」。「研究開発費は5億9,400万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在も導出活動を継続しております」。「2026年3月までの1年間延長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UBE社と当社との共同研究契約締結」。「抗MMAE抗体と抗Exatecan抗体を…新しく発売」。「VHH抗体スクリーニング・作製サービスを2025年5月より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現在の従業員は、32名」。「PV患者さん6例中5例で12週間の瀉血不要期間を達成」。「治験実施施設を7ヶ所から9ヶ所へ拡大」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「PV試験の症例結果や従業員数は示されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した事業指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の従業員は、32名になります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のADC市場は、2029年までには現在の4倍以上の市場に成長するとの予測」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は5億9,400万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2025年3月期決算説明会書き起こし記事公開のお知らせ」。「＜Q&A＞」として質問と回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「最初に、当社の概要についてご説明致します」として会社概要を説明した後、「2025年3月期の計画と実績」や決算概況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「これ以上の詳細については現在相手があることなのでお答えできない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「できる限り早期の導出を目指しております」。「今後3年間の支援を受ける予定」。「必要に応じて資金計画を見直していく」」）
