# ペルセウスプロテオミクス（4882） 機械学習による抗体創薬に関する東京科学大学との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250418518360
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

ペルセウスプロテオミクスが東京科学大学と、機械学習を使って抗体を効率よく選び出す共同研究を開始した。大学側が抗体配列の解析・選抜を行い、当社が予測結果の実験とデータ提供を担う。

## 会社が挙げた理由

計算科学を用いた解析技術と当社の抗体ライブラリを組み合わせ、目的の抗体を迅速に選び出すため。WetとDryそれぞれの強みを生かし、機械学習の精度向上と抗体選抜工程の効率化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機械学習による抗体創薬、抗体ライブラリ、ファージディスプレイ技術
- 相手先: 国立大学法人東京科学大学
- 相手先の概要: 情報理工学院の大上雅史先生の研究グループ。計算化学や機械学習による抗体配列の解析と選抜を担う。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 機械学習による抗体創薬に関する共同研究。当社は予測された抗体の親和性・安定性・生産性等の実験を行い、データを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月18日（共同研究を開始、実績）
- 適用分野: 抗体創薬、抗体医薬品の創出、難易度の高い抗原に対する抗体選抜
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 機械学習の精度向上及び抗体選抜工程の効率化が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響はございません。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京科学大学との間で、機械学習による抗体創薬に関する共同研究を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 18 日」および「共同研究を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、従来よりファージディスプレイ技術と AI を組み合わせて…研究を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 4 月 18 日」および「共同研究を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始しました」「効率化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東京科学大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京科学大学との間で…共同研究を開始」「それぞれの強みである生物学的実験（Wet）とコンピュータ解析（Dry）のシナジー効果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東京科学大学」「東京科学大学情報理工学院」「計算化学や機械学習による抗体配列の解析と選抜」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立大学法人東京科学大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京科学大学との間で…共同研究を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「機械学習の精度向上及び抗体選抜工程の効率化が期待されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による今期業績への影響はございません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人東京科学大学」「大上雅史先生」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「迅速に選び出すことを目的とします」「機械学習の精度向上及び抗体選抜工程の効率化が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「難易度の高い抗原に対する抗体医薬品の創出をさらに推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「抗体創薬」「抗体医薬品の創出をさらに推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「機械学習による抗体創薬」「抗体ライブラリからの抗体取得工程」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より…研究を進めております」「本共同研究は…組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「計算科学を用いた解析技術を当社のユニークな抗体ライブラリと組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同研究を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社のユニークな抗体ライブラリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「共同研究の目的と役割分担の説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「抗体ライブラリからの抗体取得工程のハイスループット化や効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術名は記載されているが、番号等の固有識別子はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社のユニークな抗体ライブラリ」「シナジー効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効率化が期待されます」「本件による今期業績への影響はございません」」）
