# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250415515868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2025年3月期は、抗体・試薬販売と抗体研究支援の増加で売上高が伸び、販管費や特別損失の減少により赤字幅が縮小した。一方、PPMX-T003とT002の導出は実現せず、ANKL治験やT004の毒性試験は計画より遅れた。

## 会社が挙げた理由

売上高は抗体・試薬販売と抗体研究支援がともに増加した。赤字幅の縮小は、販管費と特別損失の減少による。計画未達の主な内容として、T003・T002の導出未達、ANKL治験の1年延長、T004の非GLP毒性試験開始延期が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":-826,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-829,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-904,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 86.7%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: -688.3%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":930,"unit":"百万円","売上高販管費率":"775.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: PPMX-T003・T002は導出に至らず、ANKL治験は2026年3月期まで1年延長、T004の非GLP毒性試験は2026年3月期以降に開始
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：抗体・試薬販売および抗体研究支援がともに増加。販管費：982百万円から930百万円に減少。研究開発費：616百万円から594百万円に減少。その他販管費：366百万円から335百万円に減少。特別損失：223百万円から72百万円に減少。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社・ラボおよび名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率74.3%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UBE社とのADCに関する共同研究契約締結、抗MMAE抗体・抗Exatecan抗体・抗DOTA抗体・抗GPCR抗体・抗mAQP4抗体の導入・発売、VHH抗体スクリーニング・作製サービスの提供開始、PPMX抗体ライブラリ2の開発・特許出願

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績概況にはFY2024/3実績とFY2025/3実績のみが掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「導出に至らず。導出活動を継続」「医師主導治験は2026年3月期まで1年延長」「非GLP毒性試験は2026年3月期以降に開始」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「FY2024/3 実績」「FY2025/3 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：前年同期比約20％増（抗体・試薬販売、抗体研究支援ともに増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費は982百万円から930百万円、特別損失は223百万円から72百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上総利益、販管費、営業利益等の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 616 594」「その他 366 335」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「導出に至らず。導出活動を継続」「PPMX-T004は抗体と薬物/リンカーの組み合わせの最適化に遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量等の業績見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UBE社とのADCに関する共同研究契約締結」「VHH抗体スクリーニング・作製サービスは2025年5月に提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「6例中5例」「6例全て」「7か所⇒9か所」「平均生存期間＝58日」「2020年 国内発症13例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「治験実施施設を増設 7か所⇒9か所」「6例中5例で12週間の瀉血不要期間を達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 32名*（臨時従業員は含まず）」「2025.3.31現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模（2024年予測）2,822億円」「7,982億円」「世界のADC市場は2029年までに4倍以上に成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：74.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 616 594」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期決算説明会資料」、目次に「2025年3月期決算概況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 当社について」「Appendix」と、決算概況・パイプライン・今後の事業展開の各章。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「できる限り早期の導出を目指す」「成長との予測も」「ご了承ください」」）
