# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250408510492
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

売上高は120百万円（前期比19.9％増）となり、営業損失は826百万円と前期の895百万円から縮小しました。最終損失も905百万円と前期の1,104百万円から縮小しましたが、依然として赤字です。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援は規模の大きい案件の受注や案件数の増加等により増収となり、抗体・試薬販売も順調に進捗しました。営業損失の縮小は、PPMX-T004の開発が計画より遅れ、研究開発費が計画より減少したことが主因です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":-826,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-829,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △63.41円
- 売上高営業利益率: △686.5%
- 自己資本比率: {"当期末":74.4,"前期末":78.2}
- 総資産: {"value":1818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-719,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":923,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1667,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2846,"unit":"千円"}
- 減損損失: 72,510千円（当社が保有する固定資産）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":72510,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する重要事象等・注記とも）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14,749,500株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: 抗体研究支援は規模の大きい案件の受注や案件数の増加等により24,351千円（前事業年度比17.4％増）、抗体・試薬販売は96,024千円（同20.5％増）。営業損失の縮小は、PPMX-T004の開発遅延により研究開発費が計画より減少したため。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想は、合理的な業績予想が困難であるため記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は120,375千円（前事業年度比19.9％増）」、「損失額が前事業年度に比べ68,299千円減少」、「当期純損失は904,800千円…前事業年度に比べ199,660千円減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期：売上高120百万円、営業利益△826百万円。2024年3月期：売上高100百万円、営業利益△894百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は826,430千円」、「経常損失は…829,829千円」、「当期純損失は904,800千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の業績予想は、合理的な業績予想が困難であるため記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況：2025年3月期の年間配当0.00円、2026年3月期（予想）の年間配当0.00円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当該導出が2026年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期：年間配当0.00円、2026年3月期（予想）：年間配当0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況における「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失として72,510千円を特別損失に計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として72,510千円を特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年3月期の売上高営業利益率「△686.5％」、2024年3月期「△891.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期「74.4％」、2024年3月期「78.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、719,485千円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にPPMX-T004の開発が計画より遅れていることにより、研究開発費が594,547千円となり、計画よりも減少した結果、営業損失は826,430千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「抗体研究支援の売上高は、24,351千円（前事業年度比17.4％増）」、「研究開発費が594,547千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な事業展開を図りました」、「PPMX-T002及びPPMX-T003の早期導出に向けて活動を継続」、「治験実施施設を７か所から９か所に増やしております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な予測が困難であるため、記載しておりません」、「販売費及び一般管理費は984百万円を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および売上高120百万円、前期比19.9％増の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「PPMX-T002及びPPMX-T003の早期導出に向けて活動を継続いたしますが、当該導出による一時金等の金額が確定しておりません。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年3月期と2024年3月期の売上高・利益が並記され、「対前期増減率」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」、「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題：「日本基準（非連結）」、本文：「当社は連結財務諸表を作成していない」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「規模の大きい案件の受注や案件数の増加」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「被験者都合により中止となった１例を除く５例」、「全６例」、「治験実施施設を７か所から９か所に増やしております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に「中期経営計画」または同計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
