# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年3月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250327502425
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

これまで未定としていた2025年3月期の通期業績予想を初めて公表しました。売上高120百万円、営業損失843百万円、経常損失846百万円、当期純損失920百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T002およびPPMX-T003の導出契約締結が売上高などに与える影響を合理的に予測することが困難で、現時点でも導出に至っていないため、現時点で入手可能な情報や予測に基づいて通期業績予想を算定しました。導出活動は今後も継続するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-843,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-846,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-920,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-64.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高100百万円、営業利益△894百万円、経常利益△879百万円、当期純利益△1,104百万円、1株当たり当期純利益△93.69円銭（2024年3月期）
- 修正の理由: PPMX-T002およびPPMX-T003の導出契約締結が売上高等に及ぼす影響について合理的な予測が困難であり、現時点で導出に至っていないため、入手可能な情報や予測に基づいて通期業績予想を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（B-A）」および「増減率」が全科目で「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益△843百万円、経常利益△846百万円、当期純利益△920百万円。前期実績は営業利益△894百万円、経常利益△879百万円、当期純利益△1,104百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」は全科目で「―」であり、「据え置く」との記載もありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「費用については「研究開発費は611百万円、その他の管理費は336百万円、販売費及び一般管理費は947百万円」と記載されていますが、特別損失や引当金の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「PPMX-T002及びPPMX-T003の導出契約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「導出契約の締結が売上高等に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため」／「現時点で導出までには至っておりません」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費は611百万円、その他の管理費は336百万円、販売費及び一般管理費は947百万円」と記載されている一方、導出契約の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「導出契約の締結が売上高等に及ぼす影響についての合理的な予測が困難」／「現時点で導出までには至っておりません」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PPMX-T002及びPPMX-T003」への言及はあるものの、導出契約の業績影響額や比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これらのパイプラインの導出活動は継続中」／「引き続き価値最大化に向けて導出活動を継続いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高等に及ぼす影響」／「研究開発費は611百万円、その他の管理費は336百万円、販売費及び一般管理費は947百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費は611百万円、その他の管理費は336百万円、販売費及び一般管理費は947百万円となる見込み」との記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年3月31日」／対象決算期「2025年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2025年3月期の業績予想」／「前回発表予想（A）」は全科目で「―」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当金額に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報や予測に基づいて算定した通期業績予想」／「費用面につきましては、…となる見込み」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
