# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：真性多血症患者さんにおける第I相試験の治験総括報告書（CSR）完成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250318595708
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

真性多血症患者を対象に実施したPPMX-T003の第I相試験について、治験総括報告書（CSR）が完成した。6例の試験で重篤な有害事象は認められず、5例では12週間の瀉血不要期間を達成した。

## 会社が挙げた理由

当社が実施したPPMX-T003第I相試験のCSRが完成したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体1抗体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がPPMX-T003の第I相試験を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全6例で重篤な有害事象なし。被験者都合で中止した1例を除く5例で12週間の瀉血不要期間を達成
- 利用実績: 第I相試験の対象患者6名
- 業績への影響: 2025年3月期業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CSR が完成しました」」「本治験は…実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 18 日」」「CSR が完成しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「CSR が完成しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「CSR が完成しました」「認められず」「達成されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PV の患者さん 6 名を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5例で 12 週間の瀉血不要期間が達成されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「12 週間の瀉血不要期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が実施した…第 I 相試験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「患者さん 6 名」「5例で 12 週間」」「2025 年 3 月 18 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による 2025 年 3 月期業績への影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による 2025 年 3 月期業績への影響はございません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003…の第 I 相試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施した…PPMX-T003 の第 I 相試験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者さん 6 名を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抗トランスフェリン受容体 1 抗体 PPMX-T003」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問 合 せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「安全性、有害事象、赤血球パラメータ、瀉血不要期間の事実記載」）
