# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：令和7年度創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業への採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250225581418
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003のアグレッシブNK細胞白血病（ANKL）治療向け研究開発が、AMEDの令和7年度事業に採択された。2025年度に予定される補助金1億円を、治験の実施費用に充当する予定。

## 会社が挙げた理由

継続中の医師主導第I/II相試験の実施・完了と、その後のPMDA相談を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（アグレッシブNK細胞白血病治療薬候補）
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDの公募事業に当社が応募し、採択された関係。大阪公立大学と共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（事業期間開始予定）
- 適用分野: アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）治療、希少疾病用医薬品開発
- 受賞名・認証名: 令和7年度 創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業への採択
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 医師主導第I/II相試験の目標症例数7名
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響を通期業績予想に織り込む予定
- 出典: AMEDのホームページ、jRCT

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本事業の事業期間は 2025 年 4 月から 2028 年 3 月までの 3 年間」「治験期間は 2026 年 3 月末までを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業に応募し、採択されたものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 4 月から 2028 年 3 月まで」「2026 年 3 月末までを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和 4 年度の本事業への採択を受けて…本治験が開始」「本治験の継続実施、完了…を目的として本事業に応募」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年度…に受領する補助金100百万円（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「受領する補助金 100 百万円（予定）」「充当する予定」「織り込む予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」「AMEDが公募した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本事業…に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「AMEDが公募した…事業に採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「補助金 100 百万円（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度…に受領する補助金 100 百万円（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本件に関する AMED のホームページ」「2024年12月に1年間の延長がjRCTに登録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「目標症例数7名」「100百万円（予定）」「2025年4月から2028年3月」「2026年3月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026 年 3 月期の業績に与える影響は、通期業績予想に織り込む予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期の業績に与える影響は、通期業績予想に織り込む予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アグレッシブNK細胞白血病治療薬（PPMX-T003）の開発」「医師主導第I/II相試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「採択された課題名」「PPMX-T003の開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本治験の継続実施、完了…を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中のPPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「代表機関 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「大阪公立大学」「広島大学病院」の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「目標症例数7名で医師主導第I/II相試験…が開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「jRCTに登録」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4882 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「課題名、事業期間、補助金額、業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「超希少疾病であるため、当該期日までに本治験を終了することは困難」「予定」」）
