# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250127555475
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計期間に、為替差益などの営業外収益10,122千円、増資関連費用などの営業外費用4,232千円を計上しました。加えて、固定資産の減損損失68,383千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、為替差益、業務受託料、受取利息を営業外収益として計上し、新株予約権の行使による増資に伴う租税公課と新株発行費を営業外費用として計上したと説明している。また、固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（2025年3月期第3四半期累計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の固定資産
- 原因: 為替差益、業務受託料、受取利息の発生。新株予約権の行使による増資に伴う租税公課及び新株発行費の発生。固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失の計上。
- 業績への影響額: 営業外収益：為替差益7,643千円、業務受託料1,772千円、受取利息707千円。営業外費用：租税公課3,271千円、新株発行費961千円。特別損失：減損損失68,383千円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 68,383 千円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益として 7,643 千円を、業務受託料として 1,772 千円を、受取利息として 707 千円」「租税公課として 3,271 千円を、新株発行費として 961 千円」「減損損失 68,383 千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2025 年 3 月期第 3 四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各収益・費用の金額が記載されているが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の固定資産につきまして」「当社は、2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間におきまして」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上内容と業績への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「7,643 千円を、それぞれ営業外収益に計上いたしました」「3,271 千円を、新株発行費として 961 千円を、それぞれ営業外費用に計上いたしました」「減損損失 68,383 千円を特別損失として計上しいたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 2 月 14 日」「2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間におきまして」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 ペルセウスプロテオミクス」「当社の固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益として 7,643 千円」「減損損失 68,383 千円」「2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益として 7,643 千円」「租税公課として 3,271 千円」「減損損失 68,383 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は収益・費用・特別損失の計上内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「固定資産につきまして、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、減損損失 68,383 千円を特別損失として計上」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 3 月期第 3 四半期累計期間におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「特別損失の内容」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日公表の『2025 年 3 月期第 3 四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産につきまして、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、減損損失 68,383 千円を特別損失として計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は収益・費用・特別損失の計上内容を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」として会計処理を説明している。」）
