# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20250127555471
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.9％増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小しました。一方、通期業績予想は、導出契約による一時金などの金額を合理的に予測できないため記載されていません。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援では期ずれ案件や新規案件を計上し、抗体・試薬販売も順調に推移したため売上高が増加しました。研究開発費はPPMX-T003の治験などにより453,769千円となり、PPMX-T004の開発遅延による費用減少が見込まれる一方、当期は固定資産の減損損失68,383千円を特別損失に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":-630,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-624,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-694,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △49.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":78.2}
- 総資産: {"value":1996,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1639,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2623,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":68383,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":68383,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 14,740,500株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: 抗体研究支援は期ずれ案件や新規案件の売上計上により10,588千円（前年同期比14.8％増）、抗体・試薬販売は72,482千円（同16.0％増）となった。研究開発費はPPMX-T003の治験などにより453,769千円となり、為替差益7,643千円などを計上した一方、固定資産の減損損失68,383千円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「記載しておりません」とされています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は83百万円、前年同期比15.9％増。営業損失は△630百万円（前年同期△689百万円）、四半期純損失は△694百万円（前年同期△899百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2025年３月期第３四半期83、2024年３月期第３四半期71」「営業利益 2025年３月期第３四半期△630、2024年３月期第３四半期△689」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△630百万円、経常損失△624百万円、四半期純損失△694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当該契約の締結による一時金等の金額が確定しておりません」「業績予想につきましては、現時点で…合理的な予測が困難」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は0.00円、2025年3月期（予想）の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失として68,383千円を特別損失に計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として68,383千円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 2025年３月期第３四半期78.2、2024年３月期78.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期ずれした案件や新規案件の売上を計上した結果」「抗体・試薬販売の売上高は…72,482千円（前年同期比16.0％増）となり、順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「抗体研究支援10,588千円、抗体・試薬販売72,482千円、研究開発費453,769千円、減損損失68,383千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました」「抗体開発を進めております」「期ずれした案件や新規案件の売上を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導出契約の締結を見込む」「研究開発費は…減少する見込み」「現時点で…合理的な予測が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」に対して、売上高83,070千円、営業損失630,121千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念、ウクライナや中東の情勢」「物価上昇や米国の今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「被験者全６名」「被験者５名において12週間の瀉血不要期間が達成」「全国７か所に治験実施施設」。」）
