# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）医師主導第I/II相試験治験期間延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241212537525
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）向けPPMX-T003の医師主導第I/II相試験について、終了期限が2025年3月31日までではなく、2026年3月31日まで延長された。

## 会社が挙げた理由

超希少疾患のため被験者の登録が難しく、治験調整医師が2025年3月31日までの終了は困難と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: PPMX-T003：アグレッシブ NK 細胞白血病（ANKL）医師主導第 I/II 相試験治験期間延長のお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 抗トランスフェリン受容体１（TfR1）抗体 PPMX-T003、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）を対象とする医師主導第I/II相試験
- 原因: 超希少疾患であるため被験者の登録が難しいこと。治験調整医師が2025年3月31日までの終了は困難と判断したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年3月期及び来期以降（当社業績への影響を現在精査中）
- 業績予想への影響: 2025年3月期及び来期以降の当社業績への影響は現在精査中。今後精査の結果を受けてすみやかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 医師主導第I/II相試験の治験期間延長
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 治験期間を2026年3月31日まで延長する。業績への影響は精査し、その結果を受けてすみやかに開示する。
- 続報の予定: 今後精査の結果を受けてすみやかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による 2025 年 3 月期及び来期以降の当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2025 年 3 月 31 日までの終了は困難と判断され、治験期間の 2026 年 3 月 31 日までの延長」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中であり、今後精査の結果を受けてすみやかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「PPMX-T003 をアグレッシブ NK 細胞白血病（ANKL）の治療薬に用いる医師主導第 I/II 相試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「治験期間を 2026 年 3 月 31 日まで延長することとなりました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は治験期間の延長と業績影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期及び来期以降の当社業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「この度、治験調整医師が 2025 年 3 月 31 日までの終了は困難と判断され、治験期間の 2026 年 3 月 31 日までの延長を jRCT に登録されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003：アグレッシブ NK 細胞白血病（ANKL）医師主導第 I/II 相試験」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「治験期間を 2026 年 3 月 31 日まで延長」及び「当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後精査の結果を受けてすみやかに開示いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「治験期間の 2026 年 3 月 31 日までの延長を jRCT に登録されました」及び「現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「医師主導第 I/II 相試験治験期間延長のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後精査の結果を受けてすみやかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「治験調整医師等と治験延長に備えた準備を進めておりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「本治験の対象は超希少疾患であるため被験者の登録が難しく」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体１（TfR1）抗体 PPMX-T003」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「治験期間の 2026 年 3 月 31 日までの延長を jRCT に登録されました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「治験期間の 2026 年 3 月 31 日までの延長」を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題及び本文は「治験期間延長のお知らせ」と治験・業績影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本治験の対象は超希少疾患であるため被験者の登録が難しく」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は治験期間の延長と業績影響の精査について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
