# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第66回米国血液学会(ASH)年次総会におけるPPMX-T003真性多血症第I相試験報告の発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241210536368
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症患者を対象とした第I相試験の結果を、ASH年次総会で発表した。6人中5人で12週間の瀉血不要期間が達成され、重篤な副作用は観察されなかった。

## 会社が挙げた理由

第I相試験の主要目的であるPPMX-T003の安全性および薬物動態を確認するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: 米国血液学会（ASH）
- 相手先の概要: 第66回年次総会をカリフォルニア州サンディエゴ及びオンラインで開催した血液学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施した第I相試験の報告をASH年次総会で発表。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）患者を対象とする治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4870348号（ICOS法）
- 拠点所在地: 東京都中央区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 6例中5例で12週間の瀉血不要期間を達成。ヘマトクリット、ヘモグロビン等の赤血球パラメータで薬効が示唆された。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第66回全米血液学会（ASH）年次総会、抄録番号4542

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年12月9日（米国太平洋時間）に「報告を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年12月9日（米国太平洋時間）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「報告を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「12週間の瀉血不要期間が達成され」「薬効が示唆された」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「学会における試験報告の発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5名において、12週間の瀉血不要期間が達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「12週間の瀉血不要期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第66回全米血液学会（ASH）年次総会」「抄録番号:4542」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6名」「5名」「12週間」「2024年12月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「試験報告の学会発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の多様性に富む抗体ライブラリ…によって取得した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が実施した…第I相試験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国血液学会」「カリフォルニア州サンディエゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「臨床試験の結果のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「特許第4870348号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名…（コード番号：4882 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な抗体医薬品」「ファーストインクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第I相試験」「被験者都合で中止となった6例目」「薬効が示唆された」」）
