# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第3回日本抗体学会学術大会における発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241209536006
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

ファージディスプレイ技術と次世代シーケンサーを組み合わせ、抗体を効率よく単離する新しい方法の研究成果を、学会で発表した。

## 会社が挙げた理由

第3回日本抗体学会学術大会で研究成果を発表したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファージディスプレイ法と次世代シーケンサーを用いた新規抗体単離方法
- 相手先: 日本抗体学会
- 相手先の概要: 抗体医薬品、新たな診断方法、試薬への抗体活用に関するサイエンス・エンジニアリングを議論する目的で設立された学会。
- 当社との関係: 当社が学術大会で研究成果を発表した関係。共同著者として名古屋市立大学の研究者が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月9日（発表実績）
- 適用分野: 抗体単離、抗体医薬品、新たな診断方法、試薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市 仙台国際センター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 抗体単離の効率を向上させる手法と記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は 2024 年 12 月 9 日…研究成果を発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は学会での研究成果発表について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 9 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究成果を発表いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第3回日本抗体学会学術大会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「抗体に特化したサイエンス・エンジニアリングを議論することを目的に設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究成果の学会発表について記載している。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第3回日本抗体学会学術大会（2024年12月9～11日）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「抗体単離の効率を向上させる新たな手法」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「演題として「新規抗体単離方法の開発」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：宮城県仙台市 仙台国際センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究成果の発表内容のみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ファージディスプレイ技術と次世代シーケンサーの組合せについて記載しているが、比較対象はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファージディスプレイ法と次世代シーケンサーを用いた新規抗体単離方法の開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発表内容、演題、著者、場所、学会概要を記載。」）
