# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年3月期第2四半期決算説明会書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241126529518
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の決算説明会について、質疑応答を含む書き起こし記事を公開した。読みやすさのため、一部の加筆・修正も行っている。

## 会社が挙げた理由

株主、投資家、ステークホルダーへの公平な情報開示のため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5900,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-41400,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-42700,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-49500,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":46900,"unit":"万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: PPMX-T003のPV第I相試験は終了、PPMX-T004の非GLP毒性試験は計画より遅延
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ANKL治験の拠点病院数は7拠点。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のADC市場は2029年に現在の4倍以上に成長するとの予想
- 質疑応答の論点: T003・T002の導出はデータの蓄積を踏まえて本格化しているが、相手先があるため確度は回答できず、今期導出を目指す。、PV導出は患者への早期提供を重視しつつ、事業目標として今期導出を目指す。、AlphaFoldは抗体の親和性や構造解析に利用し、今後の新規開発テーマにも積極活用する。、ANKL治験は進行中だが、企業側から先行進捗を伝えられないルールがあり、今期末までの完了は容易ではない。、T002の導出ではセラノスティクスを標準的に考慮している。、ANKLは症例数が少なく通常の第III相試験は困難だが、試験結果次第で承認申請につなげられる可能性がある。、抗体ライブラリは重鎖の多様性と軽鎖を絞る設計、蓄積データベースとの連携が特徴。
- 新しい施策: UBE社とのADCに関する共同研究契約、MMAE抗体の発売、抗GPCR抗体の発売予定、VHH抗体スクリーニングによる組換え抗体作成を抗体研究支援メニューに追加する計画、PPMX抗体ライブラリ2の構築とAI創薬・プラットフォームビジネスへの展開、高効率シングルセルプラットフォーム技術の開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「PVの第I相試験、これは既に終了しています」／「若干計画より遅れておりますが来期以降、非GLP毒性試験を開始します」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第2四半期の決算状況」について売上高、販管費、損失を説明しているが、当四半期単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高は前期に比べて900万円増額」／「販売管理費は前期に比べ2,000万円減少」／「特別損失は昨年と比べ1億3,700万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「抗体・試薬販売は前期に比べ28.4%増加」／「T004の…最適化作業の遅延が生じており、費用は想定より減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「そのうち抗体研究支援は370万円、抗体・試薬販売は…5,560万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は前期に比べ2,000万円減少」／「その他管理費は2,200万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失、経常損失はそれぞれ4億1,400万円、4億2,700万円」／「純損失は…4億9,500万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中の導出を計画」／「来期以降…非GLP毒性試験を開始」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UBE社と当社が、この度ADCに関する共同研究契約を締結」／「MMAE抗体をこのたび発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「9月末の従業員数は29名」／「国内の発症はわずか13名」／「全国7つの拠点病院」／「2029年には現在の4倍以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「9月末の従業員数は29名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のADC市場は、2029年には現在の4倍以上に成長するという予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究機器を中心とする設備投資額全額を減損損失として特別損失に計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会書き起こし」および「質疑応答を含む」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページ目に会社概要がある一方、4ページ目以降は計画進捗、パイプライン、決算、Q&Aが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その先の進捗は企業側からお伝えできないというルールです」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期中に導出する計画」／「来期以降に開始する予定」／「十分申請できる可能性がある」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資については「全額を減損損失として…計上」とあるが、金額の記載はない。」）
