# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241118525444
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業損失と純損失も前年同期より縮小した。一方、PPMX-T004の開発には遅れが生じ、非GLP毒性試験の開始は来期以降となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は抗体研究支援、抗体・試薬販売などにより前年同期比16.6％増となった。営業損失の縮小には売上総利益の増加と販売管理費の減少が寄与し、純損失の縮小には設備投資の減損損失など特別損失の減少が寄与した。研究開発費は、PPMX-T003のANKL第I/II相医師主導試験やPV患者向け第I相試験などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":-414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-427,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":469,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社・ラボ1拠点、名古屋ラボ1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":80.3,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UBE株式会社とのADCに関する共同研究契約の締結、ADC研究用抗体の販売開始、今期中の疾患研究用新製品の発表予定、抗体研究支援サービスメニューの拡充予定、抗体ライブラリ2の開発・AI抗体創薬への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年3月期の計画に対する進捗」「上半期進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の列見出しが「FY2024/3 上半期」「FY2025/3 上半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 50 59」「販売管理費 489 469」「特別損失 203 66」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PPMX-T003のANKL第I/II相医師主導試験費用、PV患者さん第I相試験費用等」「PPMX-T002：導出活動中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書」の全社合計のみを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 489 469」「研究開発費 303 304」「その他 186 164」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △444 △414」「純利益 △633 △495」「特別損失 203 66」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「非GLP毒性試験は来期以降開始」「今期中の導出を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2025年3月期の計画に対する進捗」「今後の成長計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UBE社とのADCに関する共同研究契約締結」「ADC研究用抗体を販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員 29名」「治験実施施設7か所」「P1a n=40」「P1b n=6」「医師主導治験 P1/2、n=7」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員 29名 *2024.9.30現在」「治験実施施設7か所」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 29名」「2024.9.30現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模（2024年予測）2,822億円」「7,982億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：80.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 303 304」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期決算説明会資料」および目次「計画に対する進捗」「決算概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 当社について」「会社概要」「抗体医薬品」「抗体創薬の競争の焦点」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中の導出を計画」「今期中に疾患研究用新製品も発表予定」「成長との予測も」」）
