# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241113520972
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比16.6％増の59百万円となり、営業損失は414百万円と前年同期の444百万円から縮小しました。なお、通期の業績予想は合理的な予測が困難として記載されていません。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援では一部案件の納期の期ずれが発生した一方、抗体・試薬販売は順調に推移しました。営業損失については、PPMX-T003の臨床試験などにより研究開発費を304,980千円計上したほか、販売費及び一般管理費が前年同期より減少しました。中間純損失は、当期の減損損失が前年同期より減少したこともあり縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":-414,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-427,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △35.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":78.2}
- 総資産: {"value":2191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1838,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-312460,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52089,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":919892,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2086449,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","理由":"現時点で合理的な予測が困難なため記載なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","費用面":{"研究開発費":{"previous_forecast":729,"revised_forecast":650,"change":-79,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"その他の管理費":{"previous_forecast":314,"revised_forecast":336,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"previous_forecast":1043,"revised_forecast":987,"change":-56,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2577,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":66959,"unit":"千円","対象資産":"当社が保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":66959,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14740500
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: 抗体研究支援は一部案件の納期の期ずれにより減収、抗体・試薬販売は増収。研究開発費はPPMX-T003のANKL医師主導第I/II相試験やPV第I相試験の実施等により304,980千円となり、固定資産の減損損失66,959千円を特別損失に計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「記載しておりません」とされています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「59,390千円（前年同期比16.6％増）」、営業損失は「414,460千円（前年同期は営業損失444,252千円）」、中間純損失は「495,433千円（前年同期は中間純損失633,487千円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は59,390千円（前年同期比16.6％増）」、営業損失は「414,460千円（前年同期は営業損失444,252千円）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△414百万円」、経常損失「△427百万円」、中間純利益「△495百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当該契約の締結による一時金等の金額が確定しておりません」「合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2025年3月期（予想）も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失として66,959千円を特別損失に計上」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として66,959千円を特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の数値はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期 80.3」、前期末は「2024年3月期 78.2」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、312,460千円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の案件で納期の期ずれが発生したため」3,788千円、「抗体・試薬販売の売上高は55,602千円（前年同期比28.4％増）となり、順調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「抗体研究支援「3,788千円（前年同期比50.3％減）」、抗体・試薬販売「55,602千円（前年同期比28.4％増）」、研究開発費「304,980千円」、減損損失「66,959千円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創薬領域を中心に、積極的な事業展開を図りました」および各開発・販売活動の説明が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「導出契約の締結を見込むものの」「合理的な予測が困難」「減少する見込みとなりました」「若干増える見込み」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」で、売上高「59百万円」、営業損失「△414百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期にはPPMX-T002及びPPMX-T003の導出契約の締結を見込むものの、当該契約の締結による一時金等の金額が確定しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データが固定していた５名の被験者」、「治験実施施設を全国７か所に設けて」と記載されています。」）
