# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第66回米国血液学会(ASH)年次総会におけるPPMX-T003第I相試験報告の発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241105511914
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症（PV）患者を対象とした第I相試験報告が、第66回ASH年次総会の発表演題として採択され、抄録が公開された。発表は2024年12月9日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

第I相試験の報告が発表演題に採択され、抄録が公開されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: 米国血液学会（ASH）年次総会（発表採択・認証機関ではない）
- 相手先の概要: 第66回全米血液学会（ASH）年次総会は、2024年12月7～10日にカリフォルニア州サンディエゴ及びオンラインで開催される学会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施したPPMX-T003の第I相試験報告を発表する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月9日（予定、発表日時）
- 適用分野: 真性多血症（PV）患者を対象とする第I相試験、がん領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4870348号（ICOS法）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第66回全米血液学会（ASH）年次総会、抄録番号4542

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月7～10日…開催される第66回…ASH年次総会」「発表日時: 2024年12月9日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発表演題に採択され、抄録が公開されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月9日 午後6:00～8:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…発表採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2024年11月6日」、発表日時「2024年12月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表演題に採択され、抄録が公開されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第66回全米血液学会（ASH）年次総会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ASHについては年次総会の開催日・開催地のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ASH年次総会…発表演題に採択」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第66回全米血液学会（ASH）年次総会」「抄録番号: 4542」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「発表日時・抄録番号は記載されているが、試験結果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益目標への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「発表演題に採択され、抄録が公開されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003第I相試験報告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「第I相試験の報告」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施した…PPMX-T003」「当社…創薬を目指す」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が実施した…第I相試験」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「第66回米国血液学会」「カリフォルニア州サンディエゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「特許第4870348号」「抄録番号: 4542」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名…（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な抗体医薬品」「ファーストインクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「赤血球数を正常化する効果が期待されます」「増殖を抑制する効果が見込めます」」）
