# ペルセウスプロテオミクス（4882） EANM（欧州核医学会）’24 年次総会におけるPPMX-T002発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20241024502146
種別: その他開示
開示日: 2024-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T002について、欧州核医学会の年次総会で前臨床研究のポスター発表を行った。マウス実験では、放射性同位体を90Yから225Acに変更した抗体の方が、90Y標識抗体より顕著な治療効果を示した。

## 会社が挙げた理由

当社が開発を主導しているPPMX-T002の研究成果を発表したため。開発では、標識する放射性同位体をベータ線の90Yからアルファ線の225Acへ変更する方針としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T002（225Ac-PPMX-T002）
- 相手先: EANM（欧州核医学会）
- 相手先の概要: 欧州核医学会。年次総会をドイツ・ハンブルクで開催。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がPPMX-T002の開発を主導している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 頭頸部がん、卵巣がん、膵臓がん、肺がん等の固形がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ヒト膵臓がんを移植したマウス実験で、225Ac標識抗体が90Y標識抗体に比べて顕著な治療効果を示した（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EANM’24年次総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ドイツのハンブルクで開催されたEANM’24年次総会においてポスター発表を行いました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発表日: 2024年10月19～23日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年10月24日開示、発表日は2024年10月19～23日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「ポスター発表を行いました」「変更する方針で開発を進めております」「顕著な治療効果が示されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「EANM（欧州核医学会）’24年次総会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な治療効果の数値、契約金額、価格等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・金額等の数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「EANM（欧州核医学会）’24年次総会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「顕著な治療効果が示されました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「放射性同位体標識抗体PPMX-T002」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「標識する放射性同位体をベータ線のイットリウム90（90Y）からアルファ線のアクチニウム225（225Ac）に変更する方針」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発を主導している放射性同位体標識抗体PPMX-T002」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発を主導している」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ドイツのハンブルクで開催されたEANM’24年次総会」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ヒト膵臓がんを移植したマウスを用いた実験」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「225Acを標識した抗体では、90Yを標識した抗体に比べて顕著な治療効果が示されました」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PPMX-T002、Cadherin 3（CDH3）、225Ac」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」「コード番号：4882」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「顕著な治療効果が示されました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ヒト膵臓がんを移植したマウスを用いた実験」「変更する方針で開発を進めております」）
