# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：順天堂大学との共同出願特許の特許登録のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240927590318
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体「PPMX-T003」について、真性多血症の治療用途に関する日本特許が登録された。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003の多様ながんに対する治療用途に関する知的財産権を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体1抗体）
- 相手先: 順天堂大学
- 相手先の概要: 順天堂大学医学部内科学教室血液学講座および医学部輸血学研究室の研究グループ。小松則夫主任教授、荒木真理人先任准教授らが所属（特許出願当時）。
- 当社との関係: 共同研究および共同出願
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症の治療、多様ながんに対する治療用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7560815号、登録日：2024年9月25日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「このたび日本で特許が登録されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共同研究によるものです。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「登録日：2024年9月25日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「登録日：2024年9月25日／2024年9月27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「日本で特許が登録されました。／本件による今期業績への影響はございません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「順天堂大学医学部」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「順天堂大学医学部内科学教室血液学講座…らの研究グループとの共同研究によるものです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「順天堂大学医学部内科学教室血液学講座の小松則夫主任教授及び同大学医学部輸血学研究室の荒木真理人先任准教授」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「共同研究によるものです。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「登録番号：特許第7560815号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本件による今期業績への影響はございません。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「本抗体の広範な治療適用領域の知的財産権の強化を図っており」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による今期業績への影響はございません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「日本で特許が登録されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社が開発中の…PPMX-T003につきまして」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「真性多血症を対象とした特許」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体PPMX-T003」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発中の…PPMX-T003」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本以外の主要国にも出願中です。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PPMX-T003／特許第7560815号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス／（コード番号：4882 東証グロース）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本件による今期業績への影響はございません。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社が開発中の…PPMX-T003／日本以外の主要国にも出願中です。／複数の特許出願も現在審査中です。」）
