# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240809569828
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比15.8％減の20百万円となった一方、営業損失は221百万円、四半期純損失は219百万円に縮小しました。導出契約による一時金等の金額が確定していないため、通期業績予想は記載されていません。

## 会社が挙げた理由

抗体研究支援で一部案件の納期遅れが発生し、同事業の売上高が減少しました。営業損失は研究開発費が前年同期を下回ったことなどにより縮小し、四半期純損失は前年同期に計上した本社移転費用・減損損失が当期にはなく、当期の減損損失も3,880千円にとどまったことなどにより縮小しました。通期予想については、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出契約による一時金等の金額が確定していないため、合理的な予測が困難としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-214,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.79
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.7,"前期末":78.2}
- 総資産: {"value":2206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2125724,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":225,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3880,"unit":"千円","対象資産":"当社が保有する固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3880,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14226300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 抗体研究支援では一部案件の納期遅れが発生し、売上高は930千円（前年同期比57.4％減）。研究開発費はPPMX-T003のANKL医師主導第I/II相試験やPV第I相試験の実施等により154,388千円。経常損失は為替差益等による営業外収益10,076千円などにより、四半期純損失は当期の減損損失3,880千円などにより計上された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては…記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「20,862千円（前年同期比15.8％減）」、営業損失は「221,799千円（前年同期は営業損失234,569千円）」、四半期純損失は「219,167千円（前年同期は四半期純損失422,124千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期24,776千円から当期20,862千円、営業損失は前年同期△234,569千円から当期△221,799千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△221,799」、 「経常損失（△）△214,672」、 「四半期純損失（△）△219,167」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当該契約が2025年３月期の売上高・事業費用に及ぼす影響についての合理的な予測が困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計は「0.00」、2025年3月期（予想）の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づく減損損失として3,880千円を特別損失に計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当社が保有する固定資産につきまして…減損損失として3,880千円を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は前年同期24,776千円、当期20,862千円。営業損失は前年同期△234,569千円、当期△221,799千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第１四半期82.7」、「2024年３月期78.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「抗体研究支援の売上高は、一部の案件で納期遅れが発生したため、930千円（前年同期比57.4％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「抗体研究支援は「930千円（前年同期比57.4％減）」、抗体・試薬販売は「19,932千円（前年同期比11.8％減）」、研究開発費は「154,388千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な事業展開を図りました」としたうえで、PPMX-T002、PPMX-T003、PPMX-T004の開発状況や治験・導出活動を説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「導出契約の締結を見込むものの、当該契約の締結による一時金等の金額が確定しておりません」、「合理的な予測が困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」と記載され、売上高20,862千円、営業損失221,799千円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融引締めや中国経済の先行き懸念、ウクライナ情勢や中東情勢等から、不透明な状況が継続」、「物価上昇や海外景気の下振れに注意が必要」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３名の治験者」、「データ固定が完了している５名の治験者」、「治験実施施設を全国７か所に設けて」。」）
