# ペルセウスプロテオミクス（4882） EANM（欧州核医学会）'24 年次総会におけるPPMX-T002研究成果の発表採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240719551685
種別: その他開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T002の研究成果が、EANM’24年次総会の発表演題として採択された。2024年10月19～23日に、同薬の前臨床評価とヒトへの臨床応用可能性についてポスター発表を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社が開発を主導しているPPMX-T002の研究成果が、EANM’24年次総会の発表演題に採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T002、225Ac-PPMX-T002
- 相手先: 欧州核医学会（EANM）、PDRファーマ株式会社、国立研究開発法人理化学研究所
- 相手先の概要: EANMは欧州核医学会。PDRファーマ株式会社および国立研究開発法人理化学研究所は著者所属として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はPPMX-T002の開発を主導。PDRファーマ株式会社および国立研究開発法人理化学研究所は研究成果の著者所属先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月19～23日（予定、年次総会でポスター発表）
- 適用分野: 頭頸部がん、卵巣がん、膵臓がん、肺がん等の固形がん。放射性医薬品によるがん治療。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・ハンブルク（EANM’24年次総会の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 225Acを標識した抗体で、90Yを標識した抗体に比べて顕著な治療効果（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EANM（欧州核医学会）’24年次総会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表日: 2024 年 10 月 19～23 日」」「ポスター発表を行う予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究成果が発表演題に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日: 2024 年 10 月 19～23 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 7 月 19 日」「発表日: 2024 年 10 月 19～23 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「顕著な治療効果が示されました」「ポスター発表を行う予定です」「ヒトへの臨床応用の可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「EANM（欧州核医学会）」「国立研究開発法人理化学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「EANM’24 年次総会において、当社が開発を主導している…研究成果が発表演題に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「EANM（欧州核医学会）」「国立研究開発法人理化学研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「発表日: 2024 年 10 月 19～23 日」「e ポスター番号：EP-0089」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「治療効果は「顕著」と表現され、具体的な数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「EANM（欧州核医学会）’24 年次総会」「PDR ファーマ株式会社」「国立研究開発法人理化学研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発表日: 2024 年 10 月 19～23 日」「顕著な治療効果が示されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響・成長への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が発表演題に採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「放射性同位体標識抗体 PPMX-T002」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題は「PPMX-T002研究成果の発表採択のお知らせ」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を主導している放射性同位体標識抗体 PPMX-T002」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ペルセウスプロテオミクス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツのハンブルクで開催される EANM’24 年次総会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「225Ac を標識した抗体では、90Y を標識した抗体に比べて顕著な治療効果が示されました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T002」「225Ac-PPMX-T002」「e ポスター番号：EP-0089」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会 社 名」「代表 者名」「（コード番号：4882 東証グロース）」「問 合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顕著な治療効果」「PPMX-T002 の高い抗腫瘍効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ヒト膵臓がんを移植したマウスを用いた実験」「ヒトへの臨床応用の可能性」」）
