# ペルセウスプロテオミクス（4882） The 14th JSH International Symposium 2024においてPPMX-T003臨床試験中間報告が行われました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240716549415
種別: その他開示
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症患者を対象とする第I相臨床試験について、学会で中間報告を行った。データ固定が完了した5名のデータで、安全性と瀉血不要期間という治療効果が確認されたと発表した。

## 会社が挙げた理由

The 14th JSH International Symposium 2024で、本治験のデータ固定が完了した5名のデータを中心に報告したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体抗体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 関西医科大学、大阪公立大学、岩手県立中央病院、宮崎大学と臨床試験を実施していることが記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）患者の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道函館市（シンポジウム開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要評価項目の安全性及び副次的評価項目の瀉血不要期間（治療効果）が確認された（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 目標症例6例、データ固定完了5名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: The 14th JSH International Symposium 2024 in Hakodate

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本治験（目標症例 6 例）はすでに終了しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2024 年 7 月 13 日～14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年6月28日付の『PPMX-T003：真性多血症（PV）第I相試験終了のお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本治験…はすでに終了しておりますが」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「主要評価項目の安全性及び副次的評価項目の瀉血不要期間（治療効果）が確認された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関西医科大学」「大阪公立大学」「岩手県立中央病院」「宮崎大学」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「目標症例 6 例」「データ固定が完了した 5 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「データ固定が完了した5名のデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The 14th JSH International Symposium 2024 in Hakodate」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開催日：2024年7月13日～14日」「目標症例6例」「5名のデータ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PPMX-T003…の第I相試験」「治療効果が確認された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003」「本治験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床試験中間報告が行われました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…抗トランスフェリン受容体抗体 PPMX-T003…の第I相試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本治験…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道函館市で開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名…（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「中間報告」「安全性…瀉血不要期間…が確認された」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「6例目のデータ固定等が未了です」」）
