# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：真性多血症（PV）第I相試験終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240628540684
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

抗TfR1抗体「PPMX-T003」の真性多血症患者を対象とした第I相試験が、6例目の患者の試験中止を受け、予定より早く終了した。重篤な有害事象は報告されていない。

## 会社が挙げた理由

最後の6例目の患者が本人の意向により試験を中止し、規定の観察を終えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体1（TfR1）抗体）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発中の医薬品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本治験は規定の観察を終え、終了いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月28日」「終了いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が開発中の…第I相試験…が終了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本治験は規定の観察を終え、終了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「終了しました」「7月末に終了する見込みでした」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「PVの患者さん6名を対象に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「PVの患者さん6名を対象に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」「報告は受けておりません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6名」「2024年6月28日」「2025年3月末までの導出を目指しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PPMX-T003の導出計画にも変更はなく、2025年3月末までの導出を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PPMX-T003の導出計画」「2025年3月末までの導出を目指しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003のPV患者さんによる第I相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発中の…PPMX-T003」「第I相試験…終了しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PVの患者さん6名を対象に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「抗トランスフェリン受容体１（TfR1）抗体 PPMX-T003」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4882 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全性及び体内薬物動態…を確認することです」「業績への影響はございません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「患者さん本人の意向により、この方の試験は中止」「2025年3月末までの導出を目指しております」」）
