# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：アグレッシブ NK 細胞白血病（ANKL）に関する大阪大学との共著論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240625536081
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中の抗TfR抗体PPMX-T003について、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）での作用機序と、治療効果を予測する指標としてLAT1が有用となり得ることを示す大阪大学との共著論文が、医学誌『Leukemia』にオンライン掲載された。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003の作用機序の解明につながる研究成果を公表するため。ANKLでは発症原因の解明や効果的な標準治療法の確立が課題とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003（抗トランスフェリン受容体（TfR）抗体）
- 相手先: 大阪大学微生物病研究所
- 相手先の概要: 大阪大学微生物病研究所。幸谷愛教授、栁谷稜特任助教（常勤）の研究グループが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ANKL等の血液疾患に関する治療薬の研究開発を共同で実施している。今回の論文の共同研究者に当社研究員が含まれる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月28日（論文のオンライン掲載を発表。論文のオンライン掲載日は本文上not_disclosed）
- 適用分野: アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）等の血液疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: LAT1がANKLに対するPPMX-T003の治療有効性を予測する効果的な指標となりうることを示した（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国科学誌『Leukemia』、大阪大学微生物病研究所のリリース、論文URL（https://www.nature.com/articles/s41375-024-02296-6）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび米国科学誌『Leukemia』にオンライン掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究者らによる共著」」「共同で…研究開発に取り組んでおります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…共著論文発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オンライン掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「LAT1が…効果的な指標となりうることを示すものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪大学微生物病研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪大学との共著論文」」「共同で…研究開発に取り組んでおります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪大学微生物病研究所の幸谷愛教授、栁谷稜特任助教」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪大学…と当社研究員を含む共同研究者ら」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は共同研究と論文掲載について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 6 月 28 日」「医師主導第 I/II 相試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に金額、比率、件数、能力等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Leukemia」」「URL: https://www.nature.com/articles/s41375-024-02296-6」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「LAT1が…効果的な指標となりうることを示す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「研究開発に取り組んでおります」「第I/II相試験が進行中です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「共著論文発表のお知らせ」「Leukemiaにオンライン掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003の作用機序解明につながる論文」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「開発中の…抗体PPMX-T003」「論文…オンライン掲載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究者らによる共著」「共同で…研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「米国科学誌『Leukemia』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は研究成果と臨床試験の進行を記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「Amino acid influx via LAT1 regulates iron demand and sensitivity to PPMX-T003 of aggressive natural killer cell leukemia」」「https://www.nature.com/articles/s41375-024-02296-6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会 社 名…（コード番号：4882 東証グロース）」「問 合 せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「作用機序解明につながる論文」「…指標となりうることを示すものです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果的な指標となりうる」「当社が開発中」「医師主導第I/II相試験が進行中」」）
