# ペルセウスプロテオミクス（4882） 欧州癌研究会議（EACR) 2024 CongressにおけるPPMX-T004発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240612527598
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

当社とUBE株式会社が共同研究開発している抗体薬物複合体（ADC）「PPMX-T004」の前臨床研究成果が、欧州癌研究会議（EACR）2024 Congressに採択され、2024年6月12日に発表された。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T004の研究成果がEACR 2024 Congressに採択され、発表を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T004（CDH3を標的とする抗体薬物複合体（ADC））
- 相手先: UBE株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：泉原雅人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同で研究開発中
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 癌研究・癌治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オランダ、ロッテルダム（発表場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州癌研究会議（EACR）2024 Congress

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究成果が EACR 2024 Congress に採択され発表を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「UBE 株式会社と共同で研究開発中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日：2024 年 6 月 12 日（現地時間）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、…研究成果が…採択され発表を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2024 年 6 月 13 日」、発表日「2024 年 6 月 12 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択され発表を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「UBE 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が UBE 株式会社…と共同で研究開発中」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：泉原雅人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「UBE 株式会社と共同で研究開発中」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同で研究開発中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として記載されているのは発表日と会期のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州癌研究会議（EACR）2024 Congress」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「表題「Preclinical evaluation of a novel antibody-drug conjugate (ADC) targeting CDH3」、発表日「2024 年 6 月 12 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が EACR 2024 Congress に採択され発表を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T004 発表のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同で研究開発中の…ADCの研究成果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「UBE 株式会社…と共同で研究開発中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ペルセウスプロテオミクス」、所属「株式会社ペルセウスプロテオミクス、UBE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「場所: オランダ、ロッテルダム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究成果が…採択され発表」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T004」、「targeting CDH3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」、「会社名…代表者名…（コード番号：4882 東証グロース）」、「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採択内容、発表日、表題、著者、所属、場所の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する記載なし」）
