# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2024年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240517500416
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が計画どおり100百万円となった一方、研究開発費や特別損失の影響で営業損失・純損失が拡大した。開発面ではPPMX-T003のPV第I相試験が遅れたが、2025年3月期の導出計画は維持している。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003のPV患者向け第I相試験が遅延したため研究開発費が計画より減少した。また、設備投資の減損損失や移転費用が特別損失に計上された。PV第I相試験の終了遅延については、患者固有の背景を考慮した医師の総合的な判断により、次の用量で投与されたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":-894,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-879,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":982,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高：計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数：本社・ラボ1、名古屋ラボ1。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 抗DM1抗体、抗DOTA抗体、抗mAQP4抗体の3つの新製品を発表、シングルセル・クローニング技術を用いた研究支援サービスの拡充、PPMX抗体ライブラリ2の開発、スクリーニング手法のハイブリッド化とAI抗体創薬に向けた技術構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高：計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「FY2022」「FY2023通期予想」「FY2023」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費：PPMX-T003のPV患者さん第I相試験の遅延のため、計画より減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PPMX-T003のPV患者さん第I相試験の遅延のため、計画より減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益等の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 982」「研究開発費 616」「その他 366」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「研究開発費：PPMX-T003のPV患者さん第I相試験の遅延のため、計画より減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第I相試験終了は2024年7月末に遅延」「導出計画には変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つの新製品を発表」「サービスメニューを拡充」「PPMX抗体ライブラリ2（新）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員 28名」「PV患者さん5名」「ANKL患者さん2名」「市場規模 2,822億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数や市場規模は水準のみが記載され、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 28名（臨時従業員含む）」「2024.3.31現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模（2024年予測）2,822億円」「7,982億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：78.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発資金 1,043百万円」「PPMX-T004：530百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期決算説明会資料」で、目次に「決算概況」「今後の成長計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 当社について」およびAppendixに会社・技術説明がある一方、「2024年3月期の計画と実績」「決算概況」等が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「7月末に終了予定」「導出候補先と開発計画を検討中」「変動することをご了承ください」」）
