# ペルセウスプロテオミクス（4882） 欧州血液学会(EHA)2024におけるアグレッシブNK細胞白血病（ANKL）に 関する発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240515598367
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

大阪大学との共同研究チームが、EHA2024でアグレッシブNK細胞白血病（ANKL）に関する研究を発表することが決まり、抄録がウェブサイトに掲載された。研究はPPMX-T003の作用機序解明や、LAT1を治療効果予測の指標とする可能性に関するもの。

## 会社が挙げた理由

当社と共同研究を行っている大阪大学の研究チームによる発表が決定し、抄録内容がウェブサイトに掲載されたため。研究内容はPPMX-T003の作用機序解明につながり、LAT1がANKL治療の有効性を予測する指標となることが期待されると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: 大阪大学
- 相手先の概要: 大阪大学。研究チームの発表者として柳谷稜特任助教（常勤）、幸谷愛教授が記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月13～16日（予定・EHA2024での発表日）
- 適用分野: アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）に対する治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スペイン・マドリード（EHA2024開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 欧州血液学会（EHA）2024のウェブサイト掲載抄録

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表を行うことが決定」「発表日：2024年６月13～16日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発表日：2024年６月 13～16日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2024年5月15日」、発表日「2024年6月13～16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「作用機序解明につながるものであり」「指標となりうることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「当社と共同研究を行っている大阪大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と共同研究を行っている大阪大学の…研究チーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ポスター番号：P1250」「発表日：2024年６月13～16日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「記載されている数値は発表日とポスター番号のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：」にEHAウェブサイトの掲載先を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AMINO ACID INFLUX VIA LAT1…」および「ポスター番号：P1250」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本研究は、PPMX-T003の作用機序解明につながるもの」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「欧州血液学会(EHA)2024における…発表のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ANKLに関する発表」「ポスター番号：P1250」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本研究は、PPMX-T003の作用機序解明につながる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大阪大学の…研究チームが…発表を行う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペインのマドリードで行われるEHA2024」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表の予定と研究内容のみ記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「ポスター番号：P1250」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」、会社名・代表者名・「コード番号：4882 東証グロース」・問合せ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「治療の有効性を予測する効果的な指標となりうることが期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「なりうることが期待されます」」）
