# ペルセウスプロテオミクス（4882） 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）令和6年度「革新的がん医療実用化研究事業」への採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240318555384
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

ペルセウスプロテオミクス、特殊免疫研究所、東京慈恵会医科大学が参画する、PKCδを使った早期肝がん診断法の共同研究がAMEDの令和6年度事業に採択された。ペルセウスプロテオミクスは2025年3月期に約150万円の補助金を受け取る予定だが、金額は確定検査後に確定する。

## 会社が挙げた理由

AMEDが公募した「革新的がん医療実用化研究事業」に、当社らが参画する研究テーマが採択されたため。研究では、血中PKCδを用いた早期肝がん診断用の体外診断用医薬品の実用化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 血中PKCδを特異的に検出する高感度検査キット（体外診断用医薬品）
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）、株式会社特殊免疫研究所、東京慈恵会医科大学
- 相手先の概要: AMED：国立研究開発法人。株式会社特殊免疫研究所：体外診断用医薬品の開発、製造販売に実績を有する会社。東京慈恵会医科大学：肝疾患の臨床的知見およびバイオマーカー研究に関する知見を有する大学。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社特殊免疫研究所および東京慈恵会医科大学と共同研究を実施。AMEDは研究事業の公募・採択機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 早期肝がんの血液検査・早期発見・早期診断
- 受賞名・認証名: 令和6年度「革新的がん医療実用化研究事業」への採択
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社が2025年3月期に受領する補助金は1.5百万円程度の予定。最終的な補助金額は年度末の確定検査により確定し、2025年3月期の業績予想に織り込む予定。
- 出典: Yamada et al., Cancer Research, 2021, 81:414-425。AMEDのホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究テーマが…『革新的がん医療実用化研究事業』に採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年3月期に受領する補助金は1.5百万円程度の予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年3月22日」「採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「1.5百万円程度の予定」「予後改善が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」「東京慈恵会医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AMEDが公募した…事業に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「肝疾患の臨床的知見」「体外診断用医薬品の開発、製造販売に実績」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社特殊免疫研究所」「東京慈恵会医科大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「補助金は1.5百万円程度の予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1.5百万円程度の予定」「最終的な補助金の金額は年度末の確定検査により確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「Yamada et al., Cancer Research, 2021, 81:414-425」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1.5百万円程度の予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「最終的な補助金の金額は年度末の確定検査により確定」「2025年3月期の当社業績への影響は2024年5月に開示予定の業績予想に織り込む予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体外診断用医薬品の開発を目的」「実用化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「採択された課題名」「新規肝がん本態機構に基づく早期肝がんに対する高性能診断法の臨床開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本共同研究を実施しております」「最適な診断方法を確立し、実用化レベルの高感度検査キットを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社及び株式会社特殊免疫研究所が参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初のバイオマーカーとして研究開発を進めています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「検査キットを開発することを目的」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在の腫瘍マーカー検査の感度が低い」「現腫瘍マーカー検査では陰性になりやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロテインキナーゼCデルタ（PKCδ）」「Yamada et al., Cancer Research, 2021, 81:414-425」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4882」「問合せ先」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の知見」「世界初のバイオマーカー」「高性能診断法」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な補助金の金額は年度末の確定検査により確定」「将来的には…期待されます」「実用化を目指します」」）
