# ペルセウスプロテオミクス（4882） TOKYO戦略的イノベーション促進事業への採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240305548841
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

新規機能性抗体取得プラットフォーム技術の開発が、東京都の助成事業に採択された。株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携し、シングルBセル・クローニング技術を活用した開発を2026年3月31日まで進める。

## 会社が挙げた理由

品質の高い機能性抗体を短期間で効率的に取得し、抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業の収益向上に活用するため。また、新規感染症対策にも貢献できると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規機能性抗体取得プラットフォーム技術、シングルBセル・クローニング技術
- 相手先: 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ；公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 相手先の概要: 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ：マイクロ流路技術を用いた生命科学用分析装置の開発・製造・販売。本社は東京都小金井市。公益財団法人東京都中小企業振興公社：東京都が公募した助成事業の実施主体として記載。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携して技術開発を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月1日（事業実施開始、実績・予定の別は本文上明示なし）
- 適用分野: 抗体研究支援事業、抗体・試薬販売事業、新規感染症対策
- 受賞名・認証名: 令和5年度 TOKYO 戦略的イノベーション促進事業への採択
- 授与・認証機関: 公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都小金井市（株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: シングルBセル・クローニング技術を2023年より導入
- 業績への影響: 2024年3月期業績への影響はない。2025年3月期以降の業績への影響は今後精査する
- 出典: 公益財団法人東京都中小企業振興公社のホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業実施期間：2024年1月1日～2026年3月31日（2期）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されました」「株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月1日～2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年よりシングルBセル・クローニング技術を導入しております。今回の採択を受けて…この技術をさらに研鑽」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発が…事業に採択されました」「事業実施期間：2024年1月1日～2026年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「助成予定額：最大80百万円」「2025年3月期以降の業績への影響につきましては、今後精査してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携してこの技術をさらに研鑽」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「マイクロ流路技術を用いた生命科学用分析装置の開発・製造・販売」「本社は東京都小金井市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「助成予定額：最大80百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「助成予定額：最大80百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本件に関する公益財団法人東京都中小企業振興公社のホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成予定額：最大80百万円」「2024年1月1日～2026年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業の収益向上に向けて活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年3月期業績に与える影響はございません。2025年3月期以降の業績への影響につきましては、今後精査」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業の収益向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「抗体研究支援事業及び抗体・試薬販売事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年より…技術を導入」「今回の採択を受けて…さらに研鑽」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズと連携して」「本事業で…取得方法を開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が進めている新規機能性抗体取得プラットフォーム技術の開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社」「本社は東京都小金井市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年よりシングルBセル・クローニング技術を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新規機能性抗体取得プラットフォーム技術」「シングルBセル・クローニング技術」「TOKYO戦略的イノベーション促進事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：4882 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は採択内容と助成内容、今後の見通しを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期以降の業績への影響につきましては、今後精査してまいります」」）
