# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第三者割当による第28回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び第三者割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240220539907
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

バークレイズ・バンクを割当予定先として、株価に応じて行使価額が修正される第28回新株予約権29,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大290万株の新株が発行され、約15.44億円を調達する見込み。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T004の開発費用、PPMX-T002の治験薬保管費用・品質保証のための検査費用、PPMX-T003の治験費用、新規パイプラインの開発及び運転資金に充てるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第28回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 2,900,000株（新株予約権29,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり54円
- 発行価額の総額: 1,566,000円
- 調達する資金の額: 調達する資金の総額1,555,966,000円、差引手取概算額1,543,966,000円
- 発行諸費用の概算額: 12,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年3月7日
- 割当予定先: バークレイズ・バンク・ピーエルシー
- 割当予定先の保有方針: 継続保有及び預託に関する取り決めはない。行使により取得する株式を長期間保有する意図はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する方針。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対し最大24.51％、総議決権数に対し最大24.67％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,830,000株","revised_forecast":"14,730,000株（全新株予約権行使時）","change":"2,900,000株","change_rate":"24.51％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり54円は、第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの算定結果と同額。当初行使価額536円は2024年2月19日の終値。修正後行使価額は修正日の直前取引日の終値の93.5％、下限行使価額は268円（発行決議日前日終値の50％）。
- 行使価額: 当初536円。2024年3月8日以降、修正日の直前取引日の東証終値の93.5％に修正。下限268円。
- 行使期間: 2024年3月8日から2026年3月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数29,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 本第三者割当契約締結日以降、未行使の本新株予約権が存在しなくなる日まで（当社によるロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: 割当予定先の事前の書面による承諾がある場合。取締役・執行役・監査役・使用人・従業員向け新株予約権の発行等は例外。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と判断した場合、完全子会社化の承認決議があった場合、上場廃止が決定された場合、または2026年3月9日に未行使分が残存する場合。いずれも1個当たり払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: バークレイズ証券株式会社（あっせん）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先が長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない）
- 業績への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は、発行諸費用の概算額を踏まえても軽微。2024年3月期以降の業績への影響は判明次第、適切に開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第28回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年2月20日付の取締役会の決議により」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2,900,000株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行すること…を決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数11,830,000株に対し最大24.51％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大24.51％の希薄化」及び「今後収益の向上を図り、企業価値の増大を目指していく」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数11,830,000株」「最大で2,900,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第28回新株予約権」「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発資金1,043百万円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額1,555,966,000円」「差引手取概算額1,543,966,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「研究開発資金1,043」「運転資金500」「2024年4月～2026年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「バークレイズ・バンク・ピーエルシー」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同種のファイナンスにおいて豊富な実績を有していること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をバークレイズ・バンク・ピーエルシーに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する十分な資金を保有」「反社会的勢力とは関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…バークレイズ・バンクに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「東証終値の93.5％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり54円」「当初536円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「93.5％に相当する金額に修正」「下限行使価額は268円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意図を有しておらず…適時適切に売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年3月期の当社の業績に与える影響は…軽微」」）
