# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20240213534123
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計期間に、為替差益7,457千円を営業外収益として計上し、固定資産の減損損失146,970千円と本社移転費用69,326千円を特別損失として計上した。なお、本社移転費用は第4四半期会計期間にも追加計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上したほか、2022年11月16日に公表した本社移転に関する費用を計上した。為替差益の発生理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年3月期第3四半期累計期間における営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の固定資産、本社
- 原因: 固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失の計上、および本社移転に関する費用の発生。為替差益の発生原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 営業外収益（為替差益）7,457千円、特別損失（減損損失）146,970千円、特別損失（本社移転に関する費用）69,326千円。なお、本社移転に関する費用は第4四半期会計期間にも計上見込み
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期累計期間。本社移転に関する費用は第4四半期会計期間にも計上見込み
- 業績予想への影響: 上記の内容につきましては、本日公表の「2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映しております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本社移転に関する費用を第4四半期会計期間にも計上する見込み。上記内容は本日公表の決算短信に反映している
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 146,970 千円を特別損失として計上したほか」「本社移転に関する費用として 69,326 千円も特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益として 7,457 千円を営業外収益に計上」および「減損損失 146,970 千円」「本社移転に関する費用として 69,326 千円も特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2024 年 3 月期第 3 四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益として 7,457 千円」「減損損失 146,970 千円」「69,326 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の固定資産につきまして」「本社移転に関する費用として」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別損失」の内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益として 7,457 千円を営業外収益に計上いたしました」「減損損失 146,970 千円を特別損失として計上」「69,326 千円も特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期第 3 四半期累計期間」「第４四半期会計期間にも計上を見込んでおります」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024 年 2 月 14 日」「2024 年 3 月期第 3 四半期累計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」「当社の固定資産」「本社移転に関する費用」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月期第 3 四半期累計期間」「7,457 千円」「146,970 千円」「69,326 千円」「第４四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益として 7,457 千円」「減損損失 146,970 千円」「69,326 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本社移転に関する費用につきましては、第４四半期会計期間にも計上を見込んでおります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022 年 11 月 16 日にお知らせした本社移転に関する費用」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第４四半期会計期間にも計上を見込んでおります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく計上内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「第４四半期会計期間にも計上を見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「為替差益として」「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」「本社移転に関する費用として」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 3 月期第 3 四半期累計期間におきまして」「当社の固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「営業外収益及び特別損失」の計上内容と決算短信への反映に関するもの。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2024 年 3 月期第 3 四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示として記載されているのは「2022 年 11 月 16 日にお知らせした本社移転」であり、訂正や遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく計上および「本社移転に関する費用」の計上」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別損失」の計上額と計上期間を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」として会計上の計上内容を説明している。」）
