# ペルセウスプロテオミクス（4882） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231228510499
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

富士フイルム株式会社が主要株主である筆頭株主となり、従来の筆頭株主だったＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合の議決権割合が10.83％から4.99％に低下して第2位となりました。富士フイルムの保有割合は10.10％で変わっていません。

## 会社が挙げた理由

2023年12月28日付で、ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合の無限責任組員である日本ベンチャーキャピタル株式会社から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、主要株主である筆頭株主の異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年12月27日付
- 認知日・通知受領日: 2023年12月28日付。日本ベンチャーキャピタル株式会社から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより確認
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス、富士フイルム株式会社、ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合（無限責任組員：日本ベンチャーキャピタル株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の異動による当社の業績及び経営体制への大きな影響はないものと考えております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 富士フイルム株式会社：11,877個（1,187,710株）、10.10％、第2位。2023年9月30日現在。ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合 無限責任組員 日本ベンチャーキャピタル株式会社：12,743個（1,274,370株）、10.83％、第1位。2023年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 富士フイルム株式会社：11,877個（1,187,710株）、10.10％、第1位。ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合 無限責任組員 日本ベンチャーキャピタル株式会社：5,873個（587,370株）、4.99％、第2位。異動後の基準日は明示なし。
- 今後の見通し: 今回の異動による当社の業績及び経営体制への大きな影響はないものと考えております。今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「今回の異動による当社の業績及び経営体制への大きな影響はないものと考えております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「今回の異動による当社の業績及び経営体制への大きな影響はないものと考えております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「今回の異動による当社の業績及び経営体制への大きな影響はないものと考えております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への金額影響、売上高又は利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「富士フイルム株式会社及びＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合 無限責任組員 日本ベンチャーキャピタル株式会社の異動前後の議決権の数及び大株主順位が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売の停止、拠点閉鎖又はサービス停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額、損失額又は費用計上額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「影響を計上する事業年度又は四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当社は、2023年12月27日付で、当社の主要株主である筆頭株主に異動が生じました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「主要株主である筆頭株主になった株主の概要：富士フイルム株式会社。主要株主である筆頭株主でなくなった株主の概要：ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合 無限責任組員 日本ベンチャーキャピタル株式会社。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「富士フイルム株式会社は11,877個、10.10％から変更なし。ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合は12,743個、10.83％から5,873個、4.99％。異動前は2023年9月30日現在。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び総株主の議決権の数に対する割合が本文の表に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題：主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」又は過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今回の異動による当社の業績及び経営体制への大きな影響はないものと考えております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「ＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合の議決権割合は10.83％から4.99％となり、大株主順位は第1位から第2位となった。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動する株主として、富士フイルム株式会社及びＮＶＣＣ８号投資事業有限責任組合 無限責任組員 日本ベンチャーキャピタル株式会社が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、異動を確認いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告義務又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主の異動と大量保有報告書の提出を記載しており、自社の開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本件は主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせであり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客又は関係者への謝罪に関する記載はない。」）
