# ペルセウスプロテオミクス（4882） PPMX-T003：日本における特許登録のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231226509395
種別: その他開示
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

開発中の抗トランスフェリン受容体1抗体「PPMX-T003」について、日本で薬理的作用を定める特許が登録された。これにより、同抗体の治療適用領域に関する知的財産権が強化された。

## 会社が挙げた理由

PPMX-T003の広範な治療適用領域に関する知的財産権を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症、アグレッシブNK細胞白血病
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7410051号、登録日：2023年12月25日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響はございません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本で特許が登録されたとの通知がありました」／「登録日：2023年12月25日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社代理人より日本で特許が登録されたとの通知がありました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2023年12月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PPMX-T003については、すでに物質特許が登録されていますが、本特許は…基本特許の一つ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年12月26日」／「登録日：2023年12月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許が登録された」／「本件による今期業績への影響はございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社代理人より…通知がありました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「発明の名称：細胞内への鉄の取り込み阻害剤」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：特許第7410051号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「知的財産権が強化されることになります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による今期業績への影響はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本における特許登録のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003につきまして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに物質特許が登録されていますが、本特許は…基本特許の一つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発中の抗トランスフェリン受容体１抗体PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発中の…PPMX-T003」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本以外の主要国にも出願中です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在…治験が進行中です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」／「特許第7410051号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」／「（コード番号：4882 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本特許は本抗体の薬理的作用を規定した基本特許の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在…治験が進行中です」／「日本以外の主要国にも出願中です」」）
