# ペルセウスプロテオミクス（4882） 第65回米国血液学会(ASH)年次総会におけるPPMX-T003第I相試験中間報告発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231211501287
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

PPMX-T003の真性多血症（PV）患者を対象とした第I相試験について、ASH年次総会で中間結果が発表された。6名を対象に、安全性・薬物動態を確認し、赤血球関連の指標で薬効が示された。

## 会社が挙げた理由

第65回米国血液学会（ASH）年次総会で中間報告が発表されたため。試験の目的はPPMX-T003の安全性および薬物動態の確認である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PPMX-T003
- 相手先: 関西医科大学、大阪公立大学大学院
- 相手先の概要: 関西医科大学の伊藤量基教授および大阪公立大学大学院の髙桑輝人病院講師が発表者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がPPMX-T003の第I相試験を実施しており、関西医科大学および大阪公立大学大学院の研究者が学会で中間報告を発表した。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 真性多血症（PV）、アグレッシブNK細胞白血病（ANKL）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4870348号（ICOS法）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ヘマトクリット、ヘモグロビン等のすべての赤血球パラメータで薬効が示された。半減期は最大用量0.64mg/kgでも12時間以下。
- 利用実績: PV患者6名を対象とした第I相試験。累計か時点かはnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第65回米国血液学会（ASH）年次総会、抄録番号1825

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月９日（米国太平洋時間）…第65回…ASH年次総会において…第I相試験の中間報告が発表されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月９日（米国太平洋時間）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「書類日付「2023年12月11日」、学会発表日「2023年12月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では重篤なものは観察されず」「すべての赤血球パラメータで薬効が示された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関西医科大学」「大阪公立大学大学院」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「関西医科大学の伊藤量基教授」「大阪公立大学大学院の髙桑輝人病院講師」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「すべての赤血球パラメータで薬効が示された」「半減期は…12時間以下」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「中間結果では」「投与した最大用量（0.64mg/kg）でも12時間以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第65回…ASH年次総会」「抄録番号：1825」「関西医科大学」「大阪公立大学大学院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「患者さん６名」「0.25mg/kg」「最大用量（0.64mg/kg）」「12時間以下」「2023年12月９日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「抗トランスフェリン受容体1（TfR1）抗体PPMX-T003」「第I相試験の中間報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PPMX-T003」「PV患者さん６名を対象とする第I相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「PPMX-T003第I相試験中間報告発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施している…PPMX-T003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスのTfR1ブロッキング抗体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国太平洋時間」「カリフォルニア州サンディエゴ・コンベンションセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PV患者さん６名を対象とする第I相試験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPMX-T003」「抗トランスフェリン受容体1（TfR1）」「特許第4870348号」「抄録番号：1825」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名」「代表者名」「コード番号：4882 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な抗体医薬品」「ファーストインクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第I相試験の中間報告」「現時点では重篤なものは観察されず」「効果が不十分の場合には…漸増」」）
