# ペルセウスプロテオミクス（4882） 2024年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231114590292
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2024年3月期上半期は、売上高が前年同期の50百万円に増えた一方、研究開発費などの増加で営業損失と純損失は拡大した。開発面では、PPMX-T003のPV患者組み入れ完了やANKL患者2名への投与など、計画に沿った進捗が示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発費についてPPMX-T003のPV患者第I相試験費用やPPMX-T004の非臨床試験費用などが発生したと説明している。また、特別損失として設備投資の減損損失や移転費用を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-444,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":489,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1082,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":752,"unit":"百万円"},"その他":{"value":330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-991,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-991,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":192,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1185,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社・ラボおよび名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":27,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"研究者採用強化の方針は示されているが、増減数・採用数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率87.0%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 抗DM1抗体、抗DOTA抗体、抗mAQP4抗体の3製品を発表、シングルセル・クローニング技術を用いた抗体研究支援サービスの拡充、研究者採用の強化、研究環境の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年3月期の計画に対する進捗」「上半期進捗」「売上高：ほぼ計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高：ほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「FY2022 上半期」「FY2023 上半期」「FY2023 通期予想」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費：PPMX-T003のPV患者さん第I相試験費用、PPMX-T004非臨床試験等」「特別損失 203 設備投資の減損損失、移転費用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販売管理費は「351」百万円から「489」百万円、研究開発費は「214」百万円から「303」百万円に増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書」の売上高、利益、費用の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 489」「研究開発費 303」「その他 186」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△306」から「△444」、純利益は「△363」から「△633」。研究開発費は「303」百万円、特別損失は「203」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に第1相試験終了予定」「2025年3月期の導出に向けて開発計画を策定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つの新製品を発表」「サービスメニューを拡充」「研究者採用強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PV患者6名、PV新規組み入れ2名、ANKL患者2名、従業員27名、市場規模2,822億円・7,982億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PV患者さん6名組み入れ完了」「ANKL患者さん2名へ投与完了」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 27名」「2023.9.30現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「PV市場「2,822億円」、固形がん市場「7,982億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：87.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 303」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期第２四半期決算説明会資料」で、目次に計画進捗と決算概況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社について」「会社概要」があり、後半に抗体医薬品の解説がある一方、計画進捗と決算概況の章も設けられている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に第1相試験終了予定」「2025年3月期に導出」「本資料には、将来についての予想や見通しが含まれております」」）
