# ペルセウスプロテオミクス（4882） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4882/disclosure/20231113587190
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4882

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期に、為替差益15,154千円を営業外収益として計上しました。一方、固定資産の減損損失134,208千円と本社移転費用69,277千円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益が生じたこと、固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失を認識したこと、本社移転に関する費用が発生したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ペルセウスプロテオミクス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の固定資産、本社移転に関する費用
- 原因: 為替差益、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損、本社移転に関する費用
- 業績への影響額: 営業外収益15,154千円（為替差益）、特別損失134,208千円（減損損失）及び69,277千円（本社移転に関する費用）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 134,208 千円を、本社移転に関する費用 69,277 千円を、それぞれ特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益として 15,154 千円を営業外収益に計上」および「減損損失 134,208 千円」「本社移転に関する費用 69,277 千円」「特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2024 年 3 月期第 2 四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「営業外収益15,154千円、減損損失134,208千円、本社移転費用69,277千円の記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社の固定資産」「本社移転に関する費用」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「特別損失の内容」「業績に与える影響」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」「為替差益として 15,154 千円を営業外収益に計上」「減損損失 134,208 千円」「本社移転に関する費用 69,277 千円を、それぞれ特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期決算におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2023 年 11 月 13 日」だが、事象については「2024 年 3 月期第 2 四半期決算におきまして」と会計期間のみ記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」および「当社の固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,154 千円」「134,208 千円」「69,277 千円」および「2024 年 3 月期第 2 四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に営業外収益15,154千円、減損損失134,208千円、本社移転費用69,277千円が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「上記の内容につきましては…決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の予定に関する記載はなく、記載は決算短信への反映で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「営業外収益に計上」「特別損失に計上」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「為替差益として」「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき」「本社移転に関する費用」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社ペルセウスプロテオミクス」および「当社の固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は収益・損失の計上内容と決算短信への反映を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2023年11月13日付の計上事実の通知であり、過去開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は為替差益、減損損失、本社移転費用の計上内容を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
